天使のベースボール

天使のベースボール

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2002年03月20日
判型:
その他
ISBN:
9784757707979
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天使のベースボール

  • 著者 尾崎 弘宜
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2002年03月20日
判型:
その他
ISBN:
9784757707979

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「天使のベースボール」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 乙女ゲーみたいな話。野村美月さんって昔はこういう作風だったんだ。ツースリーとか超懐かしいし、20年前ならではの寛容さというか、今だったらコンプライアンス的に問題になりそうな描写がバンバン出てきて時代の流 乙女ゲーみたいな話。野村美月さんって昔はこういう作風だったんだ。ツースリーとか超懐かしいし、20年前ならではの寛容さというか、今だったらコンプライアンス的に問題になりそうな描写がバンバン出てきて時代の流れを感じた。野球というか、ボールとバットとグローブを使って遊んでるくらいの読み方が正しいと思われる。一つだけ言えるのは、コリジョンルールは偉大なルールだったんだなぁ。 …続きを読む
    リク@ぼっち党員
    2022年02月17日
    7人がナイス!しています
  • BL?BLなのですかぁ!?冗談は置いておいてキャラ作りは野村美月らしい。話の展開はお気楽に徹した感じで良くも悪くも野村美月らしくない。 BL?BLなのですかぁ!?冗談は置いておいてキャラ作りは野村美月らしい。話の展開はお気楽に徹した感じで良くも悪くも野村美月らしくない。
    た〜
    2013年08月16日
    4人がナイス!しています
  • 評価:★★  お嬢様な新任教師が、不良ばかりの野球部の顧問になるというお話。全体を通して、どんな風に作品が進んでいくのかという方向性、何を表現したいのかということが「卓球場」シリーズ以上によくわからなか 評価:★★  お嬢様な新任教師が、不良ばかりの野球部の顧問になるというお話。全体を通して、どんな風に作品が進んでいくのかという方向性、何を表現したいのかということが「卓球場」シリーズ以上によくわからなかった。素晴らしい作品を書く作家が、必ずしも最初から面白い作品を書くとは限らないということを実感しました。「文学少女」シリーズを思い出すと、作家も成長するんだなということがよくわかる。 …続きを読む
    かみかみ
    1970年01月01日
    2人がナイス!しています

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