パックマンのゲーム学入門

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2005年09月17日
判型:
その他
ISBN:
9784757717527

パックマンのゲーム学入門

  • 著者 岩谷 徹
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2005年09月17日
判型:
その他
ISBN:
9784757717527

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「パックマンのゲーム学入門」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 去年、科学未来館でやってた「ゲームってなんでおもしろい展」でアタリの「ポン」(1972年)からプレステVRまで歴代ハード&ソフトをひととおりプレイしてみて、「パックマン」がいちばん面白いという結論に至った。 去年、科学未来館でやってた「ゲームってなんでおもしろい展」でアタリの「ポン」(1972年)からプレステVRまで歴代ハード&ソフトをひととおりプレイしてみて、「パックマン」がいちばん面白いという結論に至った。著者の岩谷さんは、その生みの親。”ゲーム学”と呼べるほど学問的に体系づけられていないけれど、トリビアルな話はひとつずつくすぐられるものがあって、とくにマリオの生みの親・宮本茂との対談が刺激的だった。①パックマンの4種の敵はアルゴリズムありき②パワーエサの発想はポパイのホウレンソウから(マリオと同じ)。 …続きを読む
    nbhd
    2017年01月19日
    18人がナイス!しています
  • 「とにかく難しいゲームはつくるな。お客さんは難しいゲームを望んでいないんだ」。「ゲーム学」というか「どうしたら、楽しんでもらえるか」ということを考えた本かも。「おもしろいものは、意外とシンプル」。これ 「とにかく難しいゲームはつくるな。お客さんは難しいゲームを望んでいないんだ」。「ゲーム学」というか「どうしたら、楽しんでもらえるか」ということを考えた本かも。「おもしろいものは、意外とシンプル」。これって、ゲームに限らず、いろんなものにも言えることかも。 …続きを読む
    AoiHinata
    2012年10月25日
    5人がナイス!しています
  • パックマンの生みの親のゲーム論。2005年。遊びやおもしろさについていろいろと知ることができた。宮本茂氏、小口久雄氏のインタビューがおもしろかった。アイディアは苦労して考え出すのではなく、観察→分析や体験 パックマンの生みの親のゲーム論。2005年。遊びやおもしろさについていろいろと知ることができた。宮本茂氏、小口久雄氏のインタビューがおもしろかった。アイディアは苦労して考え出すのではなく、観察→分析や体験、経験から入るのが良さそうだということがわかった。また、最近のクリエイターと以前のクリエイターの違いも参考になった。「人間の行為や行動には、ゲームに応用できるさまざまなヒントが隠れている。」 …続きを読む
    たいそ
    2016年04月24日
    3人がナイス!しています

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