歌集 三つ栗 角川短歌叢書

歌集 三つ栗 角川短歌叢書

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年02月28日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
202
ISBN:
9784046217189

歌集 三つ栗 角川短歌叢書

  • 著者 沖 ななも
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2007年02月28日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
202
ISBN:
9784046217189

<雨のあと虹に魅せられいし咎(とが)に傘一本我か>

短歌を通して、いかに自分を表現していくか。そこに見えてくるのは、短歌に投影された自己の生き方。身近にある人生の喜怒哀楽を短歌という詩形に昇華していく。 短歌を通して、いかに自分を表現していくか。そこに見えてくるのは、短歌に投影された自己の生き方。身近にある人生の喜怒哀楽を短歌という詩形に昇華していく。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「歌集 三つ栗 角川短歌叢書」感想・レビュー
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  • #沖ななも #短歌 #現代女性歌人展 「鼠ケ関」と標識のある古路の海風温気(うんき)ただようところ 雨のあと虹に魅せられいし咎に傘の一本我から逃ぐる 大雨を報じられしがいっこうに降りだしはせぬ旅先薄暮 出水 #沖ななも #短歌 #現代女性歌人展 「鼠ケ関」と標識のある古路の海風温気(うんき)ただようところ 雨のあと虹に魅せられいし咎に傘の一本我から逃ぐる 大雨を報じられしがいっこうに降りだしはせぬ旅先薄暮 出水という名をもつ村をおびやかす夜を徹する降水量は 列島に長く伸びたる雨雲(くも)にそい北上すれば終始水底 どうやら雨は峠越えしか水たまりに降る雨足の足首細し  …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2016年07月13日
    30人がナイス!しています

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