夜魔

夜魔

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2005年11月10日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
306
ISBN:
9784840232494

夜魔

  • 著者 甲田 学人
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2005年11月10日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
306
ISBN:
9784840232494

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「夜魔」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • Missingシリーズ完読後、再読。怪異に翻弄され、呑まれる人々を描きながら唯一、無事な「魔女」こと十叶詠子と「魔神」神野三郎陰之の邂逅、彼女が願いを抱く瞬間に至るまでを描く。再読するとクローゼットや電話、 Missingシリーズ完読後、再読。怪異に翻弄され、呑まれる人々を描きながら唯一、無事な「魔女」こと十叶詠子と「魔神」神野三郎陰之の邂逅、彼女が願いを抱く瞬間に至るまでを描く。再読するとクローゼットや電話、鏡、夢、事実の再構築や名を呼ばない事によってその異常さが際立ってくる怪異など、Missingへのモチーフが散りばめられていたんですね。「繕異奇譚」は愛用していたぬいぐるみが見られなくなるし、「魄線奇譚」は階段を昆虫じみた動きで駆け下りてくる首なしの子供というビジュアルが心臓に悪すぎる・・・。 …続きを読む
    藤月はな(灯れ松明の火)
    2020年07月15日
    69人がナイス!しています
  • 『夜魔―怪―』の方で読んだことがある作品もありましたが、いくつかは未読のものだったので、楽しめました。 現実と異世界が繋がったような作品で、なかなか面白かったです。 『夜魔―怪―』の方で読んだことがある作品もありましたが、いくつかは未読のものだったので、楽しめました。 現実と異世界が繋がったような作品で、なかなか面白かったです。
    そのぼん
    2012年06月15日
    19人がナイス!しています
  • ふぁんたじー。嫌いではないけどこれからもっとよくなりそう。そこそこのグロ表現があるもののさほど感じない。 ふぁんたじー。嫌いではないけどこれからもっとよくなりそう。そこそこのグロ表現があるもののさほど感じない。
    鬼灯の金魚草
    2016年11月30日
    16人がナイス!しています

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