アンダカの怪造学I ネームレス・フェニックス

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2005年05月31日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
356
ISBN:
9784044810016

アンダカの怪造学I ネームレス・フェニックス

  • 著者 日日日
  • イラスト エナミ カツミ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2005年05月31日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
356
ISBN:
9784044810016

第8回角川学園小説大賞受賞作! ウワサの超新星・日日日登場!

限りなく遠い隣の異世界アンダカから怪生物を召喚する《怪造学》が一般的となった時代。怪造生物と共存できる世界を夢見る少女、空井伊依と愛すべき怪造生物たちが織りなすミラクル・モンスター・ストーリー、開幕!

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「アンダカの怪造学I ネームレス・フェニックス」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 上の上。日日日の初期の作品。とはいえ、一見重要そうに見えて(いや実際に重要なんだけど)っていうキャラがあっさりと、とまでは言いませんが、鬼籍に入るのは今も昔も変わらずでしたね。伊依を庇って死んでしまっ 上の上。日日日の初期の作品。とはいえ、一見重要そうに見えて(いや実際に重要なんだけど)っていうキャラがあっさりと、とまでは言いませんが、鬼籍に入るのは今も昔も変わらずでしたね。伊依を庇って死んでしまった桃子が可哀想なのは当然の事ながら、しかしその桃子を殺した『鳳凰』の気持ちにも共感でき、少々複雑な気持ちでした。あと、最初の方の蟻馬先生は「教師としてどうなんだ」と思いましたが、最後に伊依を自分なりに励ました所でグッと心を掴まれましたね。嫌なキャラでも嫌いになれないというのが、日日日の凄いところです。 …続きを読む
    アキラ@アニメと積読本を消化したい
    2013年10月26日
    5人がナイス!しています
  • めっきりはまってしまった日日日作品。「くるさだんちゅら」で、感想終わり! でもいいんじゃなかろうか? 嘘です。 なんかこれまで色々読んできた日日日作品のなかで、一番若々しさというか青さを感じた。 一生 めっきりはまってしまった日日日作品。「くるさだんちゅら」で、感想終わり! でもいいんじゃなかろうか? 嘘です。 なんかこれまで色々読んできた日日日作品のなかで、一番若々しさというか青さを感じた。 一生懸命考えて文章を書いてるなーという感じが伝わるような。 これもデビュー作の一つということですが、良いですね。 ちょいと厨っぽい設定も若さゆえか? 登場するキャラたちも魅力ありますね。 独特な世界観は作者らしいというか もっと早い段階で読むべきだったのかも? というわけで、次巻にむけて「くるさだんちゅら!」 …続きを読む
    ななみん
    2011年07月30日
    4人がナイス!しています
  • 再読。名前から設定からなにまで、日日日節炸裂しまくり。ええ、私も『すかい』だと思ってましたよ『すかいい』を。くるさだんちゅら可愛い。 再読。名前から設定からなにまで、日日日節炸裂しまくり。ええ、私も『すかい』だと思ってましたよ『すかいい』を。くるさだんちゅら可愛い。
    ユウ@八戸
    2011年06月01日
    4人がナイス!しています

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