SAFETY BLANKET 1991-1998

SAFETY BLANKET 1991-1998

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年11月25日
判型:
文庫判
ページ数:
290
ISBN:
9784043773015
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SAFETY BLANKET 1991-1998

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2004年11月25日
判型:
文庫判
ページ数:
290
ISBN:
9784043773015

THE BOOMの宮沢和史が書き続けたエッセイと詩を1冊に集大成した待

創りつづけ、歌いつづけていても伝えきれない何か--90年代を通じて、THE BOOMの宮沢和史がしたためつづけた詩とエッセイを1冊に集大成した待望の文庫版! 創りつづけ、歌いつづけていても伝えきれない何か--90年代を通じて、THE BOOMの宮沢和史がしたためつづけた詩とエッセイを1冊に集大成した待望の文庫版!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「SAFETY BLANKET 1991-1998」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★3.0 ★3.0
    けん
    2025年12月28日
    3人がナイス!しています
  • 宮沢さんは世界中を飛び回る旅人なのだが、その様は"何か"を探しているようだった。その"何か"が何なのかはわからないが、旅で見つけたその"何か"は「島唄」になり、「風になりたい」などの名曲たちに姿を変えたのだ 宮沢さんは世界中を飛び回る旅人なのだが、その様は"何か"を探しているようだった。その"何か"が何なのかはわからないが、旅で見つけたその"何か"は「島唄」になり、「風になりたい」などの名曲たちに姿を変えたのだと感じる。落とし物なのか、忘れ物なのか、それともまだ誰も見たことがない宝物なのかはわからないが、宮沢さんは東西南北を旅する。しかしどこの国に行っても宮沢さんは、結局はその"何か"を自分の胸ポケットから見つけて帰って来る。139pの詩が好きです。すごく味わい深いエッセイ集でした。 …続きを読む
    MIYA
    2021年06月05日
    2人がナイス!しています
  • 高校生の頃、 いつでも読めるように学生カバンに入れて持ち歩いていた文庫本。 この本自体がセイフティ・ブランケットだったのかもと思う。 高校生の頃、 いつでも読めるように学生カバンに入れて持ち歩いていた文庫本。 この本自体がセイフティ・ブランケットだったのかもと思う。
    Izumi
    1970年01月01日
    2人がナイス!しています

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