父 相田みつを

父 相田みつを

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年11月25日
判型:
文庫判
ページ数:
192
ISBN:
9784043448067
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父 相田みつを

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2004年11月25日
判型:
文庫判
ページ数:
192
ISBN:
9784043448067

相田みつをの人生が、この一冊に凝縮されている。

幼い頃、東京へ展覧会へ連れて行ってもらった思い出、相田みつをの口癖、意外に子煩悩で、それでいて自己中心的だった父、生涯で三つ持ったアトリエ。そして、死……息子の目から父の思い出を綴った秀作。 幼い頃、東京へ展覧会へ連れて行ってもらった思い出、相田みつをの口癖、意外に子煩悩で、それでいて自己中心的だった父、生涯で三つ持ったアトリエ。そして、死……息子の目から父の思い出を綴った秀作。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「父 相田みつを」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「父親である自分がしあわせであるなら、家族もまたしあわせであるはずだという、相当に唯我独尊的な考えの持ち主でもあった。客観的に見れば、手がつけられないほど、我儘な人間とも言えただろう。しかし、父には、 「父親である自分がしあわせであるなら、家族もまたしあわせであるはずだという、相当に唯我独尊的な考えの持ち主でもあった。客観的に見れば、手がつけられないほど、我儘な人間とも言えただろう。しかし、父には、家族も含め周囲の人間にそれをすんなりと認めさせてしまう何かがあったような気もする」…。貧困にありながらも紙、筆、墨は最高級品を使い、立派なアトリエを建て、書のみで生きることを貫徹した書家・相田みつを。本書は長男による父の素描。伝記でも評伝でもないがあの書に込められた想いをより深くより立体的に→ …続きを読む
    yama
    2024年05月26日
    45人がナイス!しています
  • 先日、相田みつを美術館に行ったこともあり、図書館で目に付いたので借りました。まっすぐに生きた人だったんですね。また、美術館で作品を見てみたくなりました。 先日、相田みつを美術館に行ったこともあり、図書館で目に付いたので借りました。まっすぐに生きた人だったんですね。また、美術館で作品を見てみたくなりました。
    ぜんこう
    2014年05月11日
    8人がナイス!しています
  • 20年以上前に職場の研修でボンボヌールの社長さんのお話を聞き、その中で「相田みつを」氏を知りました。研修のお土産にチョコレートケーキを貰い、申し訳ないので、即売していた「相田みつをの本」を買った覚えがあ 20年以上前に職場の研修でボンボヌールの社長さんのお話を聞き、その中で「相田みつを」氏を知りました。研修のお土産にチョコレートケーキを貰い、申し訳ないので、即売していた「相田みつをの本」を買った覚えがあります。社長さんは、相田フリークであったようです。 …続きを読む
    うりぼう
    2007年02月18日
    1人がナイス!しています

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