赤毛のアン 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2001年05月11日
商品形態:
電子書籍

赤毛のアン

  • 著者 モンゴメリ
  • 訳者 中村 佐喜子
発売日:
2001年05月11日
商品形態:
電子書籍

豊かな空想力を持つ少女アンがカナダの美しい自然の中で繰り広げる物語

ふとした間違いで、カスバァト家に連れて来られた孤児のアンは、人蓼(にんじん)頭、緑色の眼、そばかすのある顔、そしてよくおしゃべりする口を持つ空想力のある少女だった。カナダの作家であるモンゴメリ女史は、自分の故郷を舞台に花開く少女時代の夢を素晴しい物語に収めた。次々に続くアンの物語は、読者のよい友達になるであろう。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「赤毛のアン」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 小学生の私。とにかく捻くれまくってました。世界の少女文学というものを悉く否定しミステリばっかり読んでいた、まあなんて可愛げのない女子でしょう我ながら。アンはその中でも嫌いな女の子の筆頭でした。天涯孤独 小学生の私。とにかく捻くれまくってました。世界の少女文学というものを悉く否定しミステリばっかり読んでいた、まあなんて可愛げのない女子でしょう我ながら。アンはその中でも嫌いな女の子の筆頭でした。天涯孤独で幼少より苦労してきて真っすぐで気が強くて賢くて可愛くて誰からも愛されて…素敵なレディになって幸せな結婚をして仕事もできて子供にも恵まれて。今思えば憧れの裏返しだったんだろうなぁ。ほんとは元々大好きだったんだよ。知ってた?成人して改めて読んだ時、彼女はまさに〝腹心の友〟というべき愛すべき存在となっていました。 …続きを読む
    里愛乍
    2016年11月18日
    48人がナイス!しています
  • 何度も読み、アニメも映画も見てるのに、色あせる事のない名作です!今回マリラとマシュウの気持ちが痛い程良く分かり、それは自分が大人になったからでしょうね。次の「アンの青春」から村岡花子さん訳を読みます! 何度も読み、アニメも映画も見てるのに、色あせる事のない名作です!今回マリラとマシュウの気持ちが痛い程良く分かり、それは自分が大人になったからでしょうね。次の「アンの青春」から村岡花子さん訳を読みます! …続きを読む
    かずよ
    2014年09月27日
    44人がナイス!しています
  • 中村佐喜子訳のアン。天真爛漫なお転婆娘の「おしゃべり」に思わず引き込まれ、愛と自然に満ちた清々しい息遣いが伝わってくる。実に良好でした。 中村佐喜子訳のアン。天真爛漫なお転婆娘の「おしゃべり」に思わず引き込まれ、愛と自然に満ちた清々しい息遣いが伝わってくる。実に良好でした。
    としなり
    2016年03月19日
    24人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品