呪の血脈

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年02月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
466
ISBN:
9784829162422

呪の血脈

  • 著者 加門 七海
  • イラスト CLAMP
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2004年02月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
466
ISBN:
9784829162422

待望の文庫化! 新感覚モダンホラー!

大学の研究生として民俗学を学ぶ宮地紀之は諏訪信仰の謎を追い、北アルプス山中で奇妙な神木を発見する。打ち付けられていた鎌を持ち帰った紀之は村人に発見され、奇妙な祭りの儀式に参加させられることになったが…
  • ライトノベルEXPO
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「呪の血脈」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 古より「穢れし血」を持つと云われる「高藤家」。「穢れし血」を受け継ぎ、己が望まぬのに…人の死を呼び寄せてしまう正哉。神木の封印を解いてしまった民俗学を学ぶ紀之。2人が出会いし時…「裏」の祭が動き出す… 古より「穢れし血」を持つと云われる「高藤家」。「穢れし血」を受け継ぎ、己が望まぬのに…人の死を呼び寄せてしまう正哉。神木の封印を解いてしまった民俗学を学ぶ紀之。2人が出会いし時…「裏」の祭が動き出す…数多の贄の血を求める狩猟神の鮮血の祝宴が…始まる…生き残るのは…果たして……そして…今も「裏」の祭は…「時」を待つ……新たな血の祝宴の日が来る「時」を… …続きを読む
    マサキ@灯れ松明の火
    2013年09月29日
    12人がナイス!しています
  • 民俗学ホラーでいろいろと面白い学説のような話は楽しめた。ホラーとしては怖いというより謎の祭りが面白かった。 民俗学ホラーでいろいろと面白い学説のような話は楽しめた。ホラーとしては怖いというより謎の祭りが面白かった。
    Spok
    2016年04月21日
    4人がナイス!しています
  • 諏訪信仰をはじめとした民俗学をベースにした、ホラーミステリー。すごく私好みだった。呪われた血筋のサラリーマン正哉と民俗学を研究する大学院生宮地という2人の主人公や周りの人物の平均年齢の高さなどもあって 諏訪信仰をはじめとした民俗学をベースにした、ホラーミステリー。すごく私好みだった。呪われた血筋のサラリーマン正哉と民俗学を研究する大学院生宮地という2人の主人公や周りの人物の平均年齢の高さなどもあって、クランプの挿し絵もあるしラノベレーベルだーと読むと痛い目にあうこと請け合いである。この薄暗い雰囲気や古くからの信仰とか祭りの謎が繋がりながら真相が見えてくるのに思わず興奮した。ラストから、繰り返される祭りの一回の物語という印象が強いけど、正哉さんがこのまま独り身であったら途絶えるのだろうか。 …続きを読む
    ハルクイン
    2015年07月16日
    4人がナイス!しています

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