僕の生きる道

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784043715022

僕の生きる道

  • 脚本 橋部 敦子
  • デザイン 角川書店装丁室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2003年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784043715022

中村先生に「今を生きること」を教わったのは、僕自身でしたーー草なぎ剛。

平凡に生きてきた中村先生に余命一年の宣告がくだる。一時、自暴自棄に陥るが、今を生きることを決意し、恋にも仕事にも精一杯生きていくようになる。社会現象にもなった大ヒットドラマノベライズ。

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「僕の生きる道」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • この作品は小説としても間違いなく傑作です。引用は次の登録でします。 この作品は小説としても間違いなく傑作です。引用は次の登録でします。
    いのうえかずね
    2017年07月15日
    104人がナイス!しています
  • ドラマのノベライズだからサクッと読めるが、めっちゃ泣いた!今を生きるって実は難しいよね!将来とか色々あるけど今日は今日だけのために生きたいね! ドラマのノベライズだからサクッと読めるが、めっちゃ泣いた!今を生きるって実は難しいよね!将来とか色々あるけど今日は今日だけのために生きたいね!
    アポロ
    2019年09月24日
    54人がナイス!しています
  • 「生と死」を感じざるを得ない。主人公の心の動き。周囲の人々の”変化”。私欲のないメッセージは必ず通じるし心に響くよなぁ、と感じる。みどりとの心のやり取りと同じくらいに母親との心のやり取りがその言葉以上 「生と死」を感じざるを得ない。主人公の心の動き。周囲の人々の”変化”。私欲のないメッセージは必ず通じるし心に響くよなぁ、と感じる。みどりとの心のやり取りと同じくらいに母親との心のやり取りがその言葉以上に印象に残る。やはり1人では生きていないし、生きていけないよ・・・、と思う。”今”や”これから”の時間を大切にするのはもちろんだけど、どのような人生であれ、”これまで過ごした”時間も大切にしたいと感じる。後書きの2人の俳優の方々のコメントも心がこもっている。 …続きを読む
    thayami
    2012年04月08日
    17人がナイス!しています

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