まっすぐに蹴る

格闘技界の歴史を変えた男が、いま新たなステージに立つ!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年12月04日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
192
ISBN:
9784048838580

まっすぐに蹴る

格闘技界の歴史を変えた男が、いま新たなステージに立つ!

  • 著者 佐竹 雅昭
  • デザイン 角川書店装丁室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2003年12月04日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
192
ISBN:
9784048838580

格闘技界の歴史を変えた男が、いま新たなステージに立つ!

不可解な判定負けに終わったK-1最後の試合・武蔵戦の真相は? K-1,そして石井館長の真実とは? 武道とは、戦うとは、そして生きるとは、すべてをここに語る。

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「まっすぐに蹴る」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 私はK-1時代の佐竹選手が好きだったので、興味深く読めました。著者が石井館長から受けた仕打ちに関する恨み節が多々出てきます。裏ではこんなことがあったのかと読んでびっくりです。どんな仕打ちをされたにしろ 私はK-1時代の佐竹選手が好きだったので、興味深く読めました。著者が石井館長から受けた仕打ちに関する恨み節が多々出てきます。裏ではこんなことがあったのかと読んでびっくりです。どんな仕打ちをされたにしろ個人攻撃というのは読んでて気分がよくないですね。 また選手(奴隷)と興行主(商人)の間の問題について書かれています。選手のことを考えない興行主。これでは、試合をやっていられなくなるのはよくわかります。興行主は選手に対する怪我や健康管理もきちんと考えないといけません。そんな問題提起をしています。 …続きを読む
    しゅうと
    2014年09月16日
    18人がナイス!しています
  • 田中正悟氏の本で名前が出ており、積ん読だった事を思いだし手に取ったが、暴露本的な内容で結構面白かった。K-1やPRIDEの頃を思い出すといつも負けていて、「弱いなー」というイメージだったが、命懸けだっ 田中正悟氏の本で名前が出ており、積ん読だった事を思いだし手に取ったが、暴露本的な内容で結構面白かった。K-1やPRIDEの頃を思い出すといつも負けていて、「弱いなー」というイメージだったが、命懸けだったという裏側を知り、反省…。佐竹選手ごめんなさい。 …続きを読む
    0607xxx
    2019年02月07日
    9人がナイス!しています
  • 格闘家の自伝は過去に何冊か読んだけど内容は大体において 「いかに自分の師が金に汚かったか」「どれほど自分が耐え忍んだか」「自分は師とは違う」というフォーマットに沿って書き進められている。 それは佐竹 格闘家の自伝は過去に何冊か読んだけど内容は大体において 「いかに自分の師が金に汚かったか」「どれほど自分が耐え忍んだか」「自分は師とは違う」というフォーマットに沿って書き進められている。 それは佐竹雅昭も例外ではなく判で押したように「師と流派のために自分は身を見を粉にして働いたが雀の涙ほどにしか金をもらえなかった」という話で師と弟子の名前だけ入れ替えれば違いはほとんどわからない。 K-1の幾多の激闘をリアルタイムに会場で観ていた世代としてはせいぜい「あれは裏でそんな事があったのね....。」という程度 …続きを読む
    かるまじろ
    2014年01月30日
    3人がナイス!しています

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