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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041762158

道草食う記

  • 著者 原田 宗典
  • デザイン 南 伸坊
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2003年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041762158

人生は、寄り道すれば、またたのし はらだしき世界がさらに広がる!

月間〆切り数40本以上で、ンもう何が何だかケツを掻く暇もない状態だったとにかく疾走する日々。人生観をがらりと変えた、衝撃的な事件。ありのままの原田宗典が楽しめる肩の力の抜けた、ほがらか日記エッセイ。

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「道草食う記」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 一番売れていた頃の日記風エッセイ。これを読むと月に連載40数本抱えていて、劇団の原作も書いていて精神的にも肉体的にも疲労し過ぎて、病気になって行ったんだなとしみじみわかる本です。私が原田宗典さんの作品 一番売れていた頃の日記風エッセイ。これを読むと月に連載40数本抱えていて、劇団の原作も書いていて精神的にも肉体的にも疲労し過ぎて、病気になって行ったんだなとしみじみわかる本です。私が原田宗典さんの作品に出会ったときは、既に躁鬱病に掛かっていたのを中村うさぎさんとの対談本で知り、気になって読んだのが始まりでした。病気を期にほとんど執筆活動もされてないんだ、私はずっと昔のエッセイや小説を読んできたのだと今になって思い知り、とても感慨深い作品です。群さんとの対談本の話が出てきますが探してもないので残念。 …続きを読む
    美登利
    2013年09月22日
    30人がナイス!しています
  • 久し振りのエッセイは1993年から2年くらいの間の日記。作者のある意味での転機が読み取れる。躁鬱病と身近な人間の死と、そして死を垣間見た交通事故で、作者が大きく変わっていく。仕方ないかもしれないが寂し 久し振りのエッセイは1993年から2年くらいの間の日記。作者のある意味での転機が読み取れる。躁鬱病と身近な人間の死と、そして死を垣間見た交通事故で、作者が大きく変わっていく。仕方ないかもしれないが寂しい。いい小説を期待するしかないだろう …続きを読む
    カンパネルラ
    2005年06月23日
    1人がナイス!しています
  • ただのエッセイかと思ったら作家の鬱闘病記録でもあったりする。楽しいエッセイを書く氏の裏側を垣間見ることができる。ご本人の描いた自他像、今では「相棒」の捜1トリオで有名になった大谷亮介、映画でひっぱりだ ただのエッセイかと思ったら作家の鬱闘病記録でもあったりする。楽しいエッセイを書く氏の裏側を垣間見ることができる。ご本人の描いた自他像、今では「相棒」の捜1トリオで有名になった大谷亮介、映画でひっぱりだこの余貴美子などの若かりし頃の話もあり興味深い。 …続きを読む
    siorinn
    2012年02月25日
    1人がナイス!しています

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