• 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年01月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041500637

  • 著者 栗本 薫
  • デザイン 田島 照久
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2003年01月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041500637

その恐怖は1本の指から始まった・・・

高校2年の夏休みに臨海学校に行った良子は、部屋に入ると、そこに指が落ちているのを発見する。一体そこで何があったのか・・・。やがて身も毛もよだつ事件が次々と良子を襲う!! 一本の指に端を発する本格ホラー

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「指」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 林間学校で泊まっていた部屋のベットの上に何故か『指』が落ちていて・・・。果たしてそれは存在するのか、それとも少年の心のなかで見えている幻なのか。っていうお話でした。あんまり怖くはなかったかな。最後まで 林間学校で泊まっていた部屋のベットの上に何故か『指』が落ちていて・・・。果たしてそれは存在するのか、それとも少年の心のなかで見えている幻なのか。っていうお話でした。あんまり怖くはなかったかな。最後まで読んでみて、少しモヤモヤする感じでした。少年のその後の人生も気になりました。 …続きを読む
    そのぼん
    2013年10月03日
    29人がナイス!しています
  • 林間学校の寮で起こる奇妙で不気味な話。案の定原因も正体も不明、回収されない伏線をいくつも残し話は終わってしまった。なんだったのだ。現代の話のはずだけど、小学校5年生の男の子にしてはちょっと。「キャァ」 林間学校の寮で起こる奇妙で不気味な話。案の定原因も正体も不明、回収されない伏線をいくつも残し話は終わってしまった。なんだったのだ。現代の話のはずだけど、小学校5年生の男の子にしてはちょっと。「キャァ」って悲鳴を上げたり、「~なのかしら?」って思ったり・・私には違和感がありすぎて読み進めるのが大変だった。結局指ってのは主人公の不安定な精神が作り出した化け物だったのかなと思った …続きを読む
    麻呂実
    2016年05月10日
    6人がナイス!しています
  • 小学生5年生の林間学園ホラー。全ての活字が主人公の頭から出力されており、とても読んでてウンザリする。先生の会話も平仮名が多く、会話や言葉遣いも所々に違和感を覚える。主人公の無駄な感情ばかりが押し出して 小学生5年生の林間学園ホラー。全ての活字が主人公の頭から出力されており、とても読んでてウンザリする。先生の会話も平仮名が多く、会話や言葉遣いも所々に違和感を覚える。主人公の無駄な感情ばかりが押し出しており、繰り返し同じ文章がギッシリバッシリ書かれてとても鬱陶しい。ホラー要素はあるけど、話が途中でぶった切られ、拍子抜けはもちろん、夢落ち感が否めない。最後の諦めムードも、雑用に雑な指示を与えた様な仕上がりで非常に残念である。 …続きを読む
    καйυγα
    2014年09月02日
    5人がナイス!しています

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