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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年03月11日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
496
ISBN:
9784043703012

剣の門

  • 著者 桐生 祐狩
  • デザイン 田島 照久
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2003年03月11日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
496
ISBN:
9784043703012

妹を連続殺人犯に惨殺された姉は―。異色の女流ホラー作家、注目の書下し!

女優を目指してニューヨークに留学していた圭子の元に妹がやってきた。圭子の周辺で次々に発生する“ケーキサーバー”と呼ばれる殺人鬼の凶行。妹もついにその魔手にかかるのだが―。渾身の力作長編!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「剣の門」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 性に合わなかった。 性に合わなかった。
    はる
    2014年02月04日
    2人がナイス!しています
  • デビュー作から独特の世界観を持つ著者らしく、今作は若干宗教的な伝説をからめて、殺人という現実的な犯罪の謎を追ううち、FBIや軍といった現代的な組織すら巻き込んだ壮大な展開となる。日本が舞台ではないけれ デビュー作から独特の世界観を持つ著者らしく、今作は若干宗教的な伝説をからめて、殺人という現実的な犯罪の謎を追ううち、FBIや軍といった現代的な組織すら巻き込んだ壮大な展開となる。日本が舞台ではないけれど、主要人物は日本人というちょっと無茶な感じが最後までぬぐえない。総体的に言えばホラーと言うよりXファイル的かな。 …続きを読む
    世玖珠ありす
    2011年08月06日
    2人がナイス!しています
  • 『夏の滴』ほどの衝撃はなかったのですが、それでもなかなかたのしめた作品です。不可解な殺人事件からはじまったのでミステリのように進むのかと想えばあれよあれよというまにSF的な世界へ発展してるし、その展開 『夏の滴』ほどの衝撃はなかったのですが、それでもなかなかたのしめた作品です。不可解な殺人事件からはじまったのでミステリのように進むのかと想えばあれよあれよというまにSF的な世界へ発展してるし、その展開のさせ方も上手で、決して読者の興味をそぎません。グロテスク描写に力を入れてるかと想えば倫理的なことについても問いかけてくるしで、面白がりながら考えながら、たのしく読めました。 …続きを読む
    ケイト
    2010年08月25日
    1人がナイス!しています

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