橋をわたる

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年03月11日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
192
ISBN:
9784043700011

橋をわたる

  • 著者 伊島 りすと
  • デザイン 田島 照久
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2003年03月11日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
192
ISBN:
9784043700011

新感覚のホラー小説、登場!

大学時代の夏休み、僕は塾の講師のアルバイトをした。受け持った科目は小学5年生の算数。その教室で信じがたい事件が起こった……。驚愕のホラー小説。


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「橋をわたる」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 塾講師が生徒の血を舐める話。てっきり何か仕掛けがあるのかと疑ったけど、ひねりもなく進んだので残念。設定はおもしろい。 塾講師が生徒の血を舐める話。てっきり何か仕掛けがあるのかと疑ったけど、ひねりもなく進んだので残念。設定はおもしろい。
    Darbytime
    2013年06月26日
    1人がナイス!しています
  • 吸血鬼ものの変種、になるのでしょうか。主人公の能力、血を吸うことで相手の身に起きたことや心の中を知ることができる、という設定は面白く、そこに一人称語りで思惑やイメージが重ねられていくので、入り込みやす 吸血鬼ものの変種、になるのでしょうか。主人公の能力、血を吸うことで相手の身に起きたことや心の中を知ることができる、という設定は面白く、そこに一人称語りで思惑やイメージが重ねられていくので、入り込みやすかったです。服についた血を舐めるシーンなんて映像になってしまうとただのへんたいさんですが(苦笑)、文章によってうまく表現されているのでおかしな不快感もなく。事件の真相そのものは単純でしたけど、シリーズものの序章なのでしょうか。どうして主人公が“こうなっている”のか、謎が謎のままな部分もあるので、是非続編を! …続きを読む
    ケイト
    2011年08月10日
    1人がナイス!しています
  • いまいちかな。題材はいいけど、単調すぎたかな。語り手に集中できず、本当に不思議な体験をしただけのお話で終わってしまったな。 いまいちかな。題材はいいけど、単調すぎたかな。語り手に集中できず、本当に不思議な体験をしただけのお話で終わってしまったな。
    ナンナル
    2010年10月15日
    1人がナイス!しています

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