橋をわたる

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年03月11日
判型:
文庫判
ページ数:
192
ISBN:
9784043700011
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橋をわたる

  • 著者 伊島 りすと
  • デザイン 田島 照久
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2003年03月11日
判型:
文庫判
ページ数:
192
ISBN:
9784043700011

新感覚のホラー小説、登場!

大学時代の夏休み、僕は塾の講師のアルバイトをした。受け持った科目は小学5年生の算数。その教室で信じがたい事件が起こった……。驚愕のホラー小説。 大学時代の夏休み、僕は塾の講師のアルバイトをした。受け持った科目は小学5年生の算数。その教室で信じがたい事件が起こった……。驚愕のホラー小説。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「橋をわたる」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★★☆☆ 大した盛り上がりもないまま終わる。やや説明不足な所もあるから、続編を書くつもりだったのではと、推測してみる。(021/100) ★★★☆☆ 大した盛り上がりもないまま終わる。やや説明不足な所もあるから、続編を書くつもりだったのではと、推測してみる。(021/100)
    じゅんぢ
    2026年05月09日
    10人がナイス!しています
  • 他人の血を舐めることで記憶を共有できる、という異能を持った主人公の変則ミステリだが、事件の真相やトリック自体はそう特殊なものではない。伏線を匂わせておいて肩透かしに終わる箇所もあり、ミステリとして読め 他人の血を舐めることで記憶を共有できる、という異能を持った主人公の変則ミステリだが、事件の真相やトリック自体はそう特殊なものではない。伏線を匂わせておいて肩透かしに終わる箇所もあり、ミステリとして読めば凡庸な作品。ただ本作の魅力は、全体を通しての妙に淫猥でありながらも凪のように静かな、何とも独特な雰囲気にある。登場人物の繊細な心の揺れ動きや、ラスト2ページで展開されるささやかであまりに異様な奇跡といった要素が積み重なり、一読忘れがたい印象を残す。シリーズものの第1話のような構成だが続編は無い様子。 …続きを読む
    ジャッカル佐崎
    2023年04月30日
    2人がナイス!しています
  • ☆☆★★★ 最後が微妙だぁ。 ☆☆★★★ 最後が微妙だぁ。
    TOMMYGWC
    2019年10月27日
    2人がナイス!しています

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