- 著者 秋田 禎信
- カバーイラスト 黒星 紅白
- イラスト 黒星 紅白
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2001年05月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 242
- ISBN:
- 9784829161234
閉鎖のシステム
- 著者 秋田 禎信
- カバーイラスト 黒星 紅白
- イラスト 黒星 紅白
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2001年05月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 242
- ISBN:
- 9784829161234
「オーフェン」の秋田禎信が描くネオ・サスペンス
巨大なショッピングモール「プラーザ」が何者かの手によって閉鎖された。閉じこめられたものたちの恐怖心は増幅され、狂気へと変貌する――。『魔術士オーフェンはぐれ旅』で絶大な人気を誇る著者、初のサスペンス。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「閉鎖のシステム」感想・レビュー
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ミステリレーベルからこういうのが出てくるのか。閉鎖空間で事件が起きて、それで終わってしまう話。ミステリとしてあり得るあらゆる解釈を放棄することで事件を決着させるアンチミステリですかね。閉じ込められて人 …続きを読む2019年01月08日6人がナイス!しています
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ショッピングモールに閉じ込められた男女4人の話。作中の時間が約2時間程度ということもあり、読み終わってみると、あっという間だった。しかし、会話劇が上滑りしたりと、どうにも波長が合わなかったのか、乗りきれ …続きを読む2015年07月13日3人がナイス!しています
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巨大ショッピングモールが舞台というところに惹かれて読んだが、仮に病院でも学校でも成立し得る内容であり、舞台が全く活きていなくて残念に思う。 結末も投げやりな話だったのでミステリーとしても微妙だと思う。2026年01月05日1人がナイス!しています


