奇跡の島

奇跡の島

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2001年02月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
128
ISBN:
9784041853078
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奇跡の島

  • 著者 鷺沢 萠
  • 写真 稲越 功一
  • デザイン 松岡 史恵
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2001年02月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
128
ISBN:
9784041853078
沈みゆく太陽、消えない記憶。深いブルーの海とサンゴ礁に囲まれた島で、愛と死と永遠の物語がよみがえる。 沈みゆく太陽、消えない記憶。深いブルーの海とサンゴ礁に囲まれた島で、愛と死と永遠の物語がよみがえる。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「奇跡の島」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 2020年6冊目、鷺沢さんは初読みの作家さん、借り本。短編もの1編と写真が織り込められた哀しく切ないお話しでした。 2020年6冊目、鷺沢さんは初読みの作家さん、借り本。短編もの1編と写真が織り込められた哀しく切ないお話しでした。
    ゴマ
    2020年02月06日
    29人がナイス!しています
  • 鷺沢さんらしい切ない物語。収録されている美しい写真が物語を引き立てています。どうしようもない状況の中で奇跡が起こるのを願わずにはいられない主人公の胸の内が、心を打ちます。自分の好きな人を失くしたら、ど 鷺沢さんらしい切ない物語。収録されている美しい写真が物語を引き立てています。どうしようもない状況の中で奇跡が起こるのを願わずにはいられない主人公の胸の内が、心を打ちます。自分の好きな人を失くしたら、どんな人でも似たような気持ちになるでしょう。結末近くのホセの言葉、「人には運命があるよ」が深い印象を残しました。これは若くして自死を選んだ鷺沢さん自身が、絶えず呟いていた言葉のような気がします。 …続きを読む
    S.Mori
    2019年07月26日
    9人がナイス!しています
  • 読書会の本。 写真と小説の自分では選ばないと思う本に出会えるのが嬉しいです。 写真の美しさに目が行きがちですがストーリーとリンクしてて保存本にしたい。 読書会の本。 写真と小説の自分では選ばないと思う本に出会えるのが嬉しいです。 写真の美しさに目が行きがちですがストーリーとリンクしてて保存本にしたい。
    カーンズ
    2020年03月17日
    8人がナイス!しています

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