双界儀

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年06月02日
判型:
新書判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784047013391
ニコカド祭り2020

双界儀

  • 著者 波多野 鷹
  • カバーデザイン 小林 博明
  • カバーイラスト 皇 なつき
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1998年06月02日
判型:
新書判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784047013391

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「双界儀」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • サントラが本体という不名誉な肩書きを我が物にするゲームのノベライズ。ツンデレ、近親愛、ロリコンなどの要素は危うく一介の凡作ラノベに陥りそうなところだが、相当に取材したのであろう緻密な描写で東洋風ファン サントラが本体という不名誉な肩書きを我が物にするゲームのノベライズ。ツンデレ、近親愛、ロリコンなどの要素は危うく一介の凡作ラノベに陥りそうなところだが、相当に取材したのであろう緻密な描写で東洋風ファンタジーに踏みとどまっている感じか。ゲーム版よりもキャラ同士の関係性など五行に基づいた設定が際立っており、その延長なのか物語を単純な善悪の二極に分けることを避けている点が好み。いささか根拠付けしすぎな感もあるものの、本編では描写しきれなかった部分を見事に補完しており、ゲームに好感を持っていれば一読の価値ありか。 …続きを読む
    上田氏
    2016年03月10日
    1人がナイス!しています
  • 当時は関東から出た事がなかった為、ゲーム画面から モデルとなった場所を想像しているだけだったのですが、 大人になり旅行に行くようになっていたので、読み返したら「舞台はあそこだったのか」とワクワクしてし 当時は関東から出た事がなかった為、ゲーム画面から モデルとなった場所を想像しているだけだったのですが、 大人になり旅行に行くようになっていたので、読み返したら「舞台はあそこだったのか」とワクワクしてしまいました。 ゲーム中だけでは分からない箇所まで綺麗にまとめて1本のストーリーになっているのでノベライズとして大成功の作品だと思います。 ところで、この時代から「ロマンスグレー」という単語はあったのですね…。その事も衝撃でした。 …続きを読む
    hari
    2012年08月17日
    1人がナイス!しています
  • ゲームプレイ済み。懐かしい。 ゲームプレイ済み。懐かしい。
    morisoba
    2016年05月20日
    0人がナイス!しています

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