第12回 横溝正史ミステリ大賞

角川文庫

恋文

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784043443017

第12回 横溝正史ミステリ大賞

角川文庫

恋文

  • 著者 松木 麗
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1998年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784043443017


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「恋文」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 第十二回横溝正史賞。現役女性検事が執筆した法廷サスペンス。これはちょっと…ちっとも私小説の域を出ていないように感じました。かつての人気作家の後妻となった規世子が、夫殺しを自白する。しかし裁判では自白を 第十二回横溝正史賞。現役女性検事が執筆した法廷サスペンス。これはちょっと…ちっとも私小説の域を出ていないように感じました。かつての人気作家の後妻となった規世子が、夫殺しを自白する。しかし裁判では自白を翻し無罪を主張する、という内容。法廷ものって大抵面白いんですが、これはある意味レアケース。人物造形の未熟さや緊迫感の無い展開、終始上から目線の主人公の女検事がもうダメでした…… …続きを読む
    みっぴー
    2017年11月14日
    54人がナイス!しています
  • 裁判物が読みたくてネットで検索し、お勧めにこの小説があったので読んでみましたが、初版が平成4年と、かなり古い話のため、まだパソコンが世の中に浸透しはじめたばかりで、フロッピーとか出てくると、もはや「懐 裁判物が読みたくてネットで検索し、お勧めにこの小説があったので読んでみましたが、初版が平成4年と、かなり古い話のため、まだパソコンが世の中に浸透しはじめたばかりで、フロッピーとか出てくると、もはや「懐かしい」という感じが否めません。女性の検事さんが書かれた裁判物というのは珍しいと思います。 …続きを読む
    さよちゃん
    2017年08月07日
    10人がナイス!しています
  • なかなかのリアリティです。 なかなかのリアリティです。
    本虫
    2015年11月29日
    0人がナイス!しています

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