ヴァンパイア・コレクション

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1999年03月19日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
592
ISBN:
9784042782025

ヴァンパイア・コレクション

  • 著者 スティーヴン・キング
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1999年03月19日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
592
ISBN:
9784042782025


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「ヴァンパイア・コレクション」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 短編集なのに、長かった!600頁に迫る勢い。古典では吸血鬼というより「不死者」の側面が強い。そして昔から今にかけて吸血鬼の自由なことと言ったら!自分のイメージがいかに偏っていたか。吸血鬼は優雅で、美形 短編集なのに、長かった!600頁に迫る勢い。古典では吸血鬼というより「不死者」の側面が強い。そして昔から今にかけて吸血鬼の自由なことと言ったら!自分のイメージがいかに偏っていたか。吸血鬼は優雅で、美形で、退廃的。そして吸血のシーンは耽美的。(インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアのイメージ) …小説家さん達の想像力、とんでもなかったよ(笑) …続きを読む
    尾白
    2019年08月26日
    15人がナイス!しています
  • ピーター=ヘイニングによる、ヴァンパイア小説を古典、映像化作品、現代の3部にわけて編集したアンソロジー。ミステリの分野では編者の名前をしっていたが、ホラーにも大変造詣が深いのだとか。主な翻訳は『ホラー ピーター=ヘイニングによる、ヴァンパイア小説を古典、映像化作品、現代の3部にわけて編集したアンソロジー。ミステリの分野では編者の名前をしっていたが、ホラーにも大変造詣が深いのだとか。主な翻訳は『ホラー小説大全』の風間賢二さん。多くは初邦訳作品で、古典の中には名のみ見たことのある『骸骨男爵』の抄訳など、この分野で貴重な作品も読める。ライス、キング、ブラッドベリ、スタージョン、ゼラズニイ等、日本でも人気の作家の作品も、また無名の作家の作品もあり。読み応えのある1冊なので、同好の士におすすめ。 …続きを読む
    やんも
    2017年10月26日
    12人がナイス!しています
  • いやはや読み応えがある!編者の技量なのか、古典、王道、おどろおどろしいもの、怖いもの、コミカルなもの、短編のバラエティーが豊富で唸らせられる。この編者の他の短編集も読みたい!色々あるけど、やはり一番は いやはや読み応えがある!編者の技量なのか、古典、王道、おどろおどろしいもの、怖いもの、コミカルなもの、短編のバラエティーが豊富で唸らせられる。この編者の他の短編集も読みたい!色々あるけど、やはり一番はウッディアレン( ´ ▽ ` )ノまさか大好きな彼の作品をここでよめるとは!しかも映像が浮かぶウッディ節に思わずニヤリ。 …続きを読む
    naoco
    2015年03月12日
    3人がナイス!しています

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