霊界日記

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年06月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784042776017

霊界日記

  • 著者 エマヌエル・スウェーデンボルグ
  • 訳者 高橋 和夫
  • カバーデザイン 北見 隆
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1998年06月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784042776017


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「霊界日記」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ヘレン・ケラーもスピチュアリストだったが(「見えないもの」を信じる人)、翻訳・解説がスピチュアリストなのがウザったい。膨大な全篇を通読した友人によると天動説的ナンセンスが多いそうで抜粋された項目はどん ヘレン・ケラーもスピチュアリストだったが(「見えないもの」を信じる人)、翻訳・解説がスピチュアリストなのがウザったい。膨大な全篇を通読した友人によると天動説的ナンセンスが多いそうで抜粋された項目はどんな規準で選ばれたかスピチュアリズムに誘導する善意を勘ぐってしまう。大哲学者カント先生にも「何かがあるが、何であるかは分からない」と言わしめたスヴェデンボルグを論難なぞできないが、彼ほどの見霊者が百人ほどもいれば人は死を恐れなくなったかも知れない。死後に意識があるか迷うのが《主の御意志》と言われればそれまでだが …続きを読む
    がんぞ
    2013年12月07日
    1人がナイス!しています
  • 死ぬのが怖くなります。ずっと生きた人間のままでいたい!でも清らかな人生なんて送れないから、私はほどほどに生きてほどほどの霊になるんだろうなぁ。 死ぬのが怖くなります。ずっと生きた人間のままでいたい!でも清らかな人生なんて送れないから、私はほどほどに生きてほどほどの霊になるんだろうなぁ。
    ユーリ
    2012年03月29日
    1人がナイス!しています
  • この分野には昔から興味があって宜保愛子さんに始まり、江原さん、美輪さん、木村さんと、日本のメジャーどころは大体読み漁りましたが、これが一番本格的です。本書は、日常的に霊界と交流を持っていたという著者の この分野には昔から興味があって宜保愛子さんに始まり、江原さん、美輪さん、木村さんと、日本のメジャーどころは大体読み漁りましたが、これが一番本格的です。本書は、日常的に霊界と交流を持っていたという著者の備忘録みたいなもので、元が学者なだけあって、あの世について、かなり冷静な観察と分析がなされています。発表当時は、彼が精神異常をきたしたという見方が多かったようですが、ゲーテ、フロイト、バルザックなどに多大な影響を与えただけあって圧巻の内容です。難解ですが、一読の価値はあると思います。 …続きを読む
    2012年05月28日
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