ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2000年06月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784042750031

ピエドラ川のほとりで私は泣いた

  • 著者 パウロ・コエーリョ
  • 訳者 山川 亜希子
  • 訳者 山川 紘矢
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2000年06月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784042750031

ピラールのもとに、ある日幼なじみの男性から手紙が届く。久々に再会した彼から愛を告白され戸惑うピラール。しかし修道士でヒーラーでもある彼と旅するうちに、彼女は真実の愛を発見する。


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「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 本書成立の背景は、1858年にベルナデットが出会った聖母マリアの事績にあることは明らかである。その地は後にルルドの泉として数々の奇蹟によって世界中に知られるようになるのだが、最も重要なことは泉の治癒力 本書成立の背景は、1858年にベルナデットが出会った聖母マリアの事績にあることは明らかである。その地は後にルルドの泉として数々の奇蹟によって世界中に知られるようになるのだが、最も重要なことは泉の治癒力ではなく、ベルナデットが(聖母マリア自身から)「無原罪の御宿リ」を聞いたことにある。ここに立脚点を置くコエーリョの小説は、マリア信仰の持つ女性性にひたすらに光を当ててゆく。カトリックからすれば異端視されかねないくらいにである。彼の信仰的立場は明白だが、小説としてみれば感動がはたして読者に伝わるかは疑問である。 …続きを読む
    ヴェネツィア
    2018年01月23日
    338人がナイス!しています
  • 「神に祈る言葉など、神の方では選びはしない。どんな言葉でも、どんな祈りでも、神に向けた真摯なものであれば、それは届いている」最初のはしがきからは、そう読んだ。この話は、私にとってはもうそれで十分だ。作 「神に祈る言葉など、神の方では選びはしない。どんな言葉でも、どんな祈りでも、神に向けた真摯なものであれば、それは届いている」最初のはしがきからは、そう読んだ。この話は、私にとってはもうそれで十分だ。作者の心の優しさに共感するが、そこから発されるものにはどうも共感できない。生まれついての、カトリックに関わることが身に付いた人たちには、それを改めて理解するのにスピリチュアルが必要である、こともあるのかもしれないな。 …続きを読む
    ケイ
    2020年04月24日
    104人がナイス!しています
  • 信仰と愛を取り戻すための旅をつづった物語。いい言葉がたくさんあるな、というのはこの作者の作品に共通する印象。(どちらかと言えば)宗教色の弱い、アルケミストの方が好きかもしれない。 信仰と愛を取り戻すための旅をつづった物語。いい言葉がたくさんあるな、というのはこの作者の作品に共通する印象。(どちらかと言えば)宗教色の弱い、アルケミストの方が好きかもしれない。
    新右衛門
    2016年10月27日
    72人がナイス!しています

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