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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784042750024

星の巡礼

  • 著者 パウロ・コエーリョ
  • 訳者 山川 紘矢
  • 訳者 山川 亜希子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1998年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784042750024

神秘の扉を目の前に最後の試験に失敗したパウロ。彼が奇跡の剣を手にする唯一の手段は「星の道」という巡礼路を旅することだった。自らの体験をもとに描かれた、スピリチュアリティに満ちたデビュー作。


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「星の巡礼」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 自己啓発というかスピリチュアルの要素が強いように思います。パウロが師であるぺトラスに導かれ、剣を探すために「星の道」と呼ばれる巡礼路を旅する体験を描いていますが、自分と向き合い、自分を見つけるための歩 自己啓発というかスピリチュアルの要素が強いように思います。パウロが師であるぺトラスに導かれ、剣を探すために「星の道」と呼ばれる巡礼路を旅する体験を描いていますが、自分と向き合い、自分を見つけるための歩みと言えるでしょう。若干難しいとは感じましたが、暗示していることを考えながら読む面白さがあります。パウロの旅を通じて、自分を見つめる大切さを教えてくれる名著だと思いました。まっすぐ書いてあることを受け止めながら読むべき作品ですね。 …続きを読む
    優希
    2014年07月28日
    41人がナイス!しています
  • 先に読んだ『カミーノ』(S.マクレーン)の下敷きの本書。著者p.コエーリョが“サンチャゴ・デ・コンポステーラ\(スペイン)への「星の道」と呼ばれる古来からの巡礼の道を歩いた体験を基に描かれた処 先に読んだ『カミーノ』(S.マクレーン)の下敷きの本書。著者p.コエーリョが“サンチャゴ・デ・コンポステーラ\(スペイン)への「星の道」と呼ばれる古来からの巡礼の道を歩いた体験を基に描かれた処女作と云う。宗教的かつスピリッチュアリティに富んだ要素はあるものの、主人公の自分自身を見つめ、自分の中の力を見つける旅、死と直面しエゴや恐れを手放すための旅でもあり、『アルケミスト』同様、主人公とともに巡礼の旅をして自己を見つめ直すことができる良書と感じた。 …続きを読む
    Gotoran
    2014年03月15日
    38人がナイス!しています
  • うーん、アルケミストのほうがよみやすかったかも。ちょっと宗教色というか、オカルト的な色の濃い作品だったように思う。でもスピリチュアル系は嫌いじゃないし、なるほど、と思える部分もあった。「いつもより歩く うーん、アルケミストのほうがよみやすかったかも。ちょっと宗教色というか、オカルト的な色の濃い作品だったように思う。でもスピリチュアル系は嫌いじゃないし、なるほど、と思える部分もあった。「いつもより歩くスピードを半分に落として、周囲にあるものをよく見てみる」とか「何も考えずに、周囲から聞こえる音のすべてに耳を傾けてみる」とか。禅のようだけど(笑)気分転換のひとつになりそうな方法は、多少得られたように思う。自らの体験ってのがすごいなあ。 …続きを読む
    ゆうこ
    2015年08月30日
    29人がナイス!しています

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