テロリスト

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1983年04月14日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
512
ISBN:
9784042520108

テロリスト

  • 著者 マイ・シューヴァル
  • 著者 ペール・ヴァールー
  • 訳者 高見 浩
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1983年04月14日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
512
ISBN:
9784042520108


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「テロリスト」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • キャラクター総登場のシリーズ大団円。サスペンスはシリーズ屈指といえる。ペックに、ラーソンに、スカッケに、テロリストの魔の手が迫る。全員がいきて結末を迎えることができるか最後まではらはらした。読み応えの キャラクター総登場のシリーズ大団円。サスペンスはシリーズ屈指といえる。ペックに、ラーソンに、スカッケに、テロリストの魔の手が迫る。全員がいきて結末を迎えることができるか最後まではらはらした。読み応えのある最終巻。このシリーズは5作まで新訳で6作から旧訳で読んだがどちらも素晴らしいと思った。1作から5作までを旧訳でも読んでみたいとも思いました。旧訳は、英語訳からの重訳で、70年代のアメリカンニューシネマ的な、もしくは、集団ダーティハリーみたいな感じがして結構好きです。それはそれであの時代の空気を伝えてくれる …続きを読む
    巨峰
    2019年06月30日
    66人がナイス!しています
  • 最終作。シリーズの大きな特徴の1つは、個性的な刑事たちを登場させること。反りが合わない刑事たちが互いを理解し認め合っていく10年。何と長くそして素敵な10年だろう!最後の敵は国際的テロリスト集団。19 最終作。シリーズの大きな特徴の1つは、個性的な刑事たちを登場させること。反りが合わない刑事たちが互いを理解し認め合っていく10年。何と長くそして素敵な10年だろう!最後の敵は国際的テロリスト集団。1965年からの作品なのに、まるで現代のテロの多さを見据えているよう。作者たちが延々描いていたスウェーデンの退廃を、テロリストの事件と全く関係ない銀行強盗や殺人と組み合わせるのには感服。最後を刑事たちがそれぞれの場所で終わるのも素敵。この作品は★4だけど、全体として★5を作者たちに捧げます。ありがとう。★★★★★ …続きを読む
    きょちょ
    2016年11月03日
    26人がナイス!しています
  • http://bookmeter.com/b/4047910902 の表紙のハードカバーで読んだけど登録数が多い此方で。すごく面白かった。シリーズ最後だというのが寂しい。ネタバレかもしれないが、アール http://bookmeter.com/b/4047910902 の表紙のハードカバーで読んだけど登録数が多い此方で。すごく面白かった。シリーズ最後だというのが寂しい。ネタバレかもしれないが、アールベリが名前すら出てこないのは寂しいなと(そういえば密室?で主人公が列挙した友人の中にも出てなかった)。「この男の言動に慣れるのに5年間かかった、と彼は内心 考えていた。さらに5年間かかって、やっとこの男がわかってきた。もう5年間たてば、われわれはきっとお互いに好きになれるだろう」いい台詞だなー。 …続きを読む
    むーむーさん
    2015年08月06日
    16人がナイス!しています

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