夜叉の舌[自選恐怖小説集] 自選恐怖小説集

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1996年04月01日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784041976012

夜叉の舌[自選恐怖小説集] 自選恐怖小説集

  • 著者 赤江 瀑
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1996年04月01日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784041976012

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「夜叉の舌[自選恐怖小説集] 自選恐怖小説集」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 自選短編10作品で良かったのは、どちらもエロスと幻想色の強い表題作と『池』の二作品。忘れ去れつつある人の一人かもしれないが、こだわりの言葉(舞台とするのも多いので京都弁が多い)と幻想で強い印象を残す作 自選短編10作品で良かったのは、どちらもエロスと幻想色の強い表題作と『池』の二作品。忘れ去れつつある人の一人かもしれないが、こだわりの言葉(舞台とするのも多いので京都弁が多い)と幻想で強い印象を残す作家であることに間違いはない。 …続きを読む
    コットン
    2020年07月26日
    73人がナイス!しています
  • ホラーというより幻想物。自選小説は作者本人がどのような思いで選んだか解説を掲載してほしい。 ホラーというより幻想物。自選小説は作者本人がどのような思いで選んだか解説を掲載してほしい。
    じゅんぢ
    2019年06月19日
    33人がナイス!しています
  • ☆☆☆★ 自選と言う割には、構成に甘さがある作品が多い気がする(物語の出だしからイメージする幻想性と物語の終結がちぐはぐな感じを受ける)。特に「月曜日の朝やってくる」は陳腐なオチ。その中でも良かったの ☆☆☆★ 自選と言う割には、構成に甘さがある作品が多い気がする(物語の出だしからイメージする幻想性と物語の終結がちぐはぐな感じを受ける)。特に「月曜日の朝やってくる」は陳腐なオチ。その中でも良かったのは3編。帰省先のお盆の風習と母の死による不存在の感覚が、赤江瀑らしい妖しい文体で描かれている「池」。チーママに死んだママが徐々に乗り移る「夜な夜なの川」。知らないうちに義母の恨みを買い(影を踏んでいたという些細な事から)ピアニストとしての歩みが大きく狂っていたという「影の訪れ」。 …続きを読む
    メタボン
    2020年08月26日
    27人がナイス!しています

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