はみ出し銀行マンの倒産日記

はみ出し銀行マンの倒産日記

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1999年05月21日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041963081
label

はみ出し銀行マンの倒産日記

  • 著者 横田 濱夫
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1999年05月21日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041963081

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「はみ出し銀行マンの倒産日記」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • いかにも危ない会社を担当することになる。ダメそうな人間のイライラさせる言動が妙にリアル(実話ベースなので当然とはいえるが)だった。 いかにも危ない会社を担当することになる。ダメそうな人間のイライラさせる言動が妙にリアル(実話ベースなので当然とはいえるが)だった。
    ミヤト
    2024年09月10日
    8人がナイス!しています
  • このシリーズももう五冊目。語り口はいつもと変わらないが、内容はけっこうヤバい。著者が転勤した先の支店にかなりヤバい同僚がいた。出世のためなら何でもするヤツで、ノルマを果たすためどんな案件でもすぐに融資 このシリーズももう五冊目。語り口はいつもと変わらないが、内容はけっこうヤバい。著者が転勤した先の支店にかなりヤバい同僚がいた。出世のためなら何でもするヤツで、ノルマを果たすためどんな案件でもすぐに融資を認める。焦げつきそうになるとでたらめな報告書を書いて追加融資をする。そういったやり方が破綻をきたし始めた頃の転勤だった。同僚は逃げ回り支店長は困った困ったしか言わない。そして全て著者が丸被りする羽目になってしまう。そういう案件が連続三件。もうどうしようもない状態。それなのにその同僚は、社内の→ …続きを読む
    MIKETOM
    2026年02月15日
    7人がナイス!しています
  • いままでのがなんだったんだというくらい急に話が終わる、呆気ない結末。体験談らしいのだけれど、本編外の文章がやたら多く、なんだかなし崩し的にまとめられていた。 いままでのがなんだったんだというくらい急に話が終わる、呆気ない結末。体験談らしいのだけれど、本編外の文章がやたら多く、なんだかなし崩し的にまとめられていた。
    POPPOSTAR
    2011年03月31日
    1人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品