死刑執行人の苦悩

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1993年07月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784041878019
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死刑執行人の苦悩

  • 著者 大塚 公子
  • 解説 佐木 隆三
  • カバーデザイン 桜庭 文一
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1993年07月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784041878019

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「死刑執行人の苦悩」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • この本を読んで、すぐさま死刑は反対・・死刑は賛成と結論を出すのは難しいと思います。死刑を決めるのも実行するのも人間です。個人の思いだけでは解決ができない大きな問題ですね。 この本を読んで、すぐさま死刑は反対・・死刑は賛成と結論を出すのは難しいと思います。死刑を決めるのも実行するのも人間です。個人の思いだけでは解決ができない大きな問題ですね。
    kinupon
    2015年03月18日
    46人がナイス!しています
  • 刑務官の服務規定に死刑の執行をするという項目はない。刑務官の仕事は受刑者を教化して社会へ復帰させることだという。死刑という制度があるために思いがけなく苦しみ、傷つかなくてはならない人がいる。どの死刑囚 刑務官の服務規定に死刑の執行をするという項目はない。刑務官の仕事は受刑者を教化して社会へ復帰させることだという。死刑という制度があるために思いがけなく苦しみ、傷つかなくてはならない人がいる。どの死刑囚も根っからの悪人ではなく、積み重なってきた境遇の不幸がある。個人が個人を殺すのはいけないが、国家が個人を殺すことはよしとする。死刑という刑罰に処せられる犯罪人と死刑執行人の苦悩。自然の中のありとあらゆるものがひとつの命を持っている。すべての命は等しく尊い。刑に携わった刑務官からの取材で執筆されたドキュメント。 …続きを読む
    ミカズキさん
    2023年10月27日
    35人がナイス!しています
  • 死刑執行人は死刑に躊躇し、苦しんでいる!だから死刑反対!という本。でてくる「死刑執行人」も公子ちゃんの捏造くさいし、万策尽きました感満載です。僕はかねがね思うんですが、被害者なり遺族代表者に、「従来通 死刑執行人は死刑に躊躇し、苦しんでいる!だから死刑反対!という本。でてくる「死刑執行人」も公子ちゃんの捏造くさいし、万策尽きました感満載です。僕はかねがね思うんですが、被害者なり遺族代表者に、「従来通り死刑」、「死刑回避」、「仇討希望」と選択できるようにすれば全部解決なのに、なんで一律に廃止だ!とわめき散らすんでしょうね。こういう連中って「人権意識の低いやつらめ!優れた私たちに従ってればいいのだ!」と言わんばかりなんですよね。だから自分たちを「進歩的」なんて称したりするのでしょうね(嫌いなので毒吐き) …続きを読む
    北風
    2015年01月13日
    28人がナイス!しています

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