堕天使達のレクイエム

堕天使達のレクイエム

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1996年03月14日
判型:
文庫判
ページ数:
176
ISBN:
9784041867044
label

堕天使達のレクイエム

  • 著者 尾崎 豊
  • カバーデザイン 田島 照久
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1996年03月14日
判型:
文庫判
ページ数:
176
ISBN:
9784041867044

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「堕天使達のレクイエム」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 前半は私小説的な短編、後半はアルバム「誕生」についての解説とエッセイを収録。  「卒業」、「十七歳の地図」で10代のカリスマ的存在になったが、大人になってからは その創られたイメージから抜け出せないこ 前半は私小説的な短編、後半はアルバム「誕生」についての解説とエッセイを収録。  「卒業」、「十七歳の地図」で10代のカリスマ的存在になったが、大人になってからは その創られたイメージから抜け出せないことが彼の重みになっていたことを知った。 ニューヨークでの孤独な生活、覚せい剤での逮捕を経て、新たなスタートを切ったようにこの本では感じられる。   …続きを読む
    ナチュラ
    2015年05月21日
    8人がナイス!しています
  • 前に読んだのは10代のときだった。冒頭、女を抱く小説から始まるが、そのとき私は女性を知らなかった。尾崎に強い共感を持ちながら、女体もしらないのに自分は尾崎のなにがわかるのかと疎外感を覚えた。この本は彼が 前に読んだのは10代のときだった。冒頭、女を抱く小説から始まるが、そのとき私は女性を知らなかった。尾崎に強い共感を持ちながら、女体もしらないのに自分は尾崎のなにがわかるのかと疎外感を覚えた。この本は彼が25歳頃のときに書かれたものだが、同じような歳のときには尾崎を聞くこともこの本を読むこともなかった。いま読んだり聞いたりすると、内容に幼さを感じてしまうところがある。もちろん20代はそういう年齢なのだが、それ以降への展望が強く感じられないのはその後のことを知っているからだろうか。 …続きを読む
    ポポロ
    2026年01月08日
    2人がナイス!しています
  • 尾崎豊の世界観が、そのまま本になったような印象。 尾崎豊の世界観が、そのまま本になったような印象。
    †はるゆき†
    1970年01月01日
    2人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品