新築物語 または、泥江龍彦はいかにして借地に家を建て替えたか

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年10月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041804148
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新築物語 または、泥江龍彦はいかにして借地に家を建て替えたか

  • 著者 清水 義範
  • 解説 伊奈 かっぺい
  • カバーデザイン 南 伸坊
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1998年10月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041804148

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「新築物語 または、泥江龍彦はいかにして借地に家を建て替えたか」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 1996年に発刊された単行本の文庫版として98年に出版された一冊である。著者自身をモデルにした、というよりもはや著者自身である主人公・泥江龍彦とその妻・春美が『まちまちな街々 ニッポン見聞録』(93年発刊)に 1996年に発刊された単行本の文庫版として98年に出版された一冊である。著者自身をモデルにした、というよりもはや著者自身である主人公・泥江龍彦とその妻・春美が『まちまちな街々 ニッポン見聞録』(93年発刊)に続いて登場。二人は、春美の母親が借地として所有していた土地――母親はそこの持ち家に住んでいた――の一部に建てた小さめの家に、母親と隣通しのように住んでいた。本書では、その母親の突然の死から、その土地に新築住宅を建てて住み始めるまでの一部始終を描いている。(コメントに続く) …続きを読む
    hiroshi0083
    2023年01月12日
    2人がナイス!しています
  • 大分昔読んだことがある本を再読。家の設計以外にも細かい作業(ローンの手続き、借地権の更新など)が描かれておりリアリティがある(半分エッセイなので当然といえば当然だが)。自分にとっては家を建てるのが非常 大分昔読んだことがある本を再読。家の設計以外にも細かい作業(ローンの手続き、借地権の更新など)が描かれておりリアリティがある(半分エッセイなので当然といえば当然だが)。自分にとっては家を建てるのが非常に面倒なことが多くて二の足を踏むかな。。 …続きを読む
    YKSM
    2017年12月29日
    1人がナイス!しています
  • 亡くなった義母の借地に家を建てる。小説の体裁をとっていますがほぼドキュメンタリーじゃないかと思われます。葬式をして、大家さんとの契約問題、そして家の新築工事、一つの事項だけでも大変だろうにまとめて処理 亡くなった義母の借地に家を建てる。小説の体裁をとっていますがほぼドキュメンタリーじゃないかと思われます。葬式をして、大家さんとの契約問題、そして家の新築工事、一つの事項だけでも大変だろうにまとめて処理していくパワーがすごいと思いました。 …続きを読む
    bunca
    2012年03月07日
    1人がナイス!しています

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