熱血ポンちゃんが行く!

熱血ポンちゃんが行く!

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1992年01月23日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784041710036
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熱血ポンちゃんが行く!

  • 著者 山田 詠美
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1992年01月23日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784041710036

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「熱血ポンちゃんが行く!」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 中学生で山田詠美の「放課後の音符」を読み、受けた衝撃は忘れまい。大人になりたくて、だけどまだ子供で、その憧れと未熟な曖昧な感情に揺り動かされ、すべて読んだ。そして、エッセイ。面白く、かっこいい。わたし 中学生で山田詠美の「放課後の音符」を読み、受けた衝撃は忘れまい。大人になりたくて、だけどまだ子供で、その憧れと未熟な曖昧な感情に揺り動かされ、すべて読んだ。そして、エッセイ。面白く、かっこいい。わたしも甘いカクテルを飲みながら、シンプルだけど美味しい料理を作ってみたい、バリ島の海辺で甘いカクテルを飲みたいと。そしてエッセイの大半は、山田詠美の前向きな英語を駆使した言葉で締める。からっとして、男まさりで、だけど自立していて、こぼれ落ちるくらいの才能を浴びた。大学時代、三省堂に山田詠美を見に行けた僥倖を思う。 …続きを読む
    nonpono
    2026年04月28日
    73人がナイス!しています
  • 恋人C.D.(仮名)との結婚までのラブラブな日々や、編集者達との飲んだくれの日々等の日常を綴ったエッセイ、熱血ポンちゃんシリーズ第1作。小説は全く読んだことは無いのですが、勝手にイメージしていた「作家 山 恋人C.D.(仮名)との結婚までのラブラブな日々や、編集者達との飲んだくれの日々等の日常を綴ったエッセイ、熱血ポンちゃんシリーズ第1作。小説は全く読んだことは無いのですが、勝手にイメージしていた「作家 山田詠美」とは違った面が多々感じ取られました。ポンちゃん自身の常識、感性に結構共感を感じます。 …続きを読む
    GAKU
    2024年12月10日
    36人がナイス!しています
  • 山田詠美先生ことポンちゃんと恋人のC・D(仮名)の愉快痛快お気楽人生を描いたエッセイです。それにしてもこのエッセイは凄い。ポンちゃん(山田詠美)という女性の魂をそのまま製本したかのような作品でした。これ 山田詠美先生ことポンちゃんと恋人のC・D(仮名)の愉快痛快お気楽人生を描いたエッセイです。それにしてもこのエッセイは凄い。ポンちゃん(山田詠美)という女性の魂をそのまま製本したかのような作品でした。これだけエネルギッシュに人を愛せるって羨ましいなぁ。続きのポンちゃんシリーズも楽しみです。 …続きを読む
    とりじまカラス
    2013年12月21日
    4人がナイス!しています

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