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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1993年10月07日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041671054

眠りの家

  • 著者 大沢 在昌
  • 解説 縄田 一男
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1993年10月07日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041671054

学生時代からの友人潤木と吉沢は、千葉・外房で奇妙な円筒形の建物を発見し、釣人を装い調査を始めたが……表題作のほか、不朽の名作「ゆきどまりの女」を含む全六編を収録。短編ハードボイルドの金字塔。

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「眠りの家」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「短編ハードボイルド小説集の金字塔」という宣伝文句に惹かれて読みましたが、う〜ん、肩すかしというか期待はずれ。煽り過ぎの惹句は、読者にも作家にも失礼です。なかには面白いネタもあるので、そんなに自らハー 「短編ハードボイルド小説集の金字塔」という宣伝文句に惹かれて読みましたが、う〜ん、肩すかしというか期待はずれ。煽り過ぎの惹句は、読者にも作家にも失礼です。なかには面白いネタもあるので、そんなに自らハードルを上げなければ、それなりにクリアして楽しめるのに…。なかでは黄金期後のディスコに出没する幽霊譚「六本木怪談」なんて、怪談といいつつも笑いながら読んでしまいました。フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドなんていう一発屋がいましたねぇ…。でも、この話のオチはどこかで読んだことがあるような気がします。 …続きを読む
    ばりぼー
    2013年12月22日
    29人がナイス!しています
  • 鳥頭の私。8割はどこかで読んだと思う。しかし、冒頭と最後の作品は初見(のはず)。きっとアンソロジーで読んだので、この本は今回が初めてだと信じよう。 鳥頭の私。8割はどこかで読んだと思う。しかし、冒頭と最後の作品は初見(のはず)。きっとアンソロジーで読んだので、この本は今回が初めてだと信じよう。
    ざび
    2019年01月12日
    5人がナイス!しています
  • 「ゆきどまりの女」が読みたくて読みました。はるか昔に読んだような記憶があるようなないような・・? 不思議な話が多かったです。6編全て楽しめました! 「ゆきどまりの女」が読みたくて読みました。はるか昔に読んだような記憶があるようなないような・・? 不思議な話が多かったです。6編全て楽しめました!
    dice-kn
    2020年03月14日
    4人がナイス!しています

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