遠い港

遠い港

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年07月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041612194
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遠い港

  • 著者 北方 謙三
  • 解説 池上 冬樹
  • カバーデザイン 安彦 勝博
  • カバー写真 岩切 孝司
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1998年07月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041612194

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「遠い港」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ブラディドールシリーズすら殆どあらすじを忘れていたのにこの作品は何故か結構覚えていた。女性キャラのインパクトが強いからかな? 部活に懸命でも気になるのはHなことばかり男子中学生なんて皆そんなもんだろ。 ブラディドールシリーズすら殆どあらすじを忘れていたのにこの作品は何故か結構覚えていた。女性キャラのインパクトが強いからかな? 部活に懸命でも気になるのはHなことばかり男子中学生なんて皆そんなもんだろ。
    シロー
    2023年11月20日
    19人がナイス!しています
  • 網元の次男の主人公は多感な中学生。中坊だけど、自分の小ささ、大人とは、と考えている。姉や兄の秘密。部活、周りの大人たち。誰もが抱えるような悩みをリアルにハードに描いている。 網元の次男の主人公は多感な中学生。中坊だけど、自分の小ささ、大人とは、と考えている。姉や兄の秘密。部活、周りの大人たち。誰もが抱えるような悩みをリアルにハードに描いている。
    サン
    2020年04月19日
    19人がナイス!しています
  • 浦本洋次は港町で暮らす網元の次男坊。中学生の彼は、海に生きる男たちの背中を見つめ、大人になるということの意味を考えていた。洋次は、多感な想いを喧嘩、陸上競技、冬の船上にぶつける。だが、それでも洋次の痛 浦本洋次は港町で暮らす網元の次男坊。中学生の彼は、海に生きる男たちの背中を見つめ、大人になるということの意味を考えていた。洋次は、多感な想いを喧嘩、陸上競技、冬の船上にぶつける。だが、それでも洋次の痛みと苛立ちは消えない。少年に重くのしかかる家族の秘密。船子たちが垣間見せる悩み。老いた漁師のやり場のない哀しみ。そして、同級生への密かな恋と性へのあこがれ。すべてが、洋次の試練となり、心を激しく突き動かしていく―。少年の心象風景と成長を鮮烈に描いた北方文学の名品。 …続きを読む
    たーくん
    2019年12月28日
    8人がナイス!しています

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