亀裂

亀裂

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1993年07月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
273
ISBN:
9784041576137
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亀裂

  • 著者 阿刀田 高
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1993年07月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
273
ISBN:
9784041576137

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「亀裂」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 本書は7人によって編まれた短編集。阿刀田高氏、高橋克彦氏、荒俣宏氏、景山民夫氏、鈴木光司氏、綾辻行人氏、山崎洋子氏とホラーやミステリーなどで活躍する作家たちでかためている。いずれも俊逸な作品ばかりだが 本書は7人によって編まれた短編集。阿刀田高氏、高橋克彦氏、荒俣宏氏、景山民夫氏、鈴木光司氏、綾辻行人氏、山崎洋子氏とホラーやミステリーなどで活躍する作家たちでかためている。いずれも俊逸な作品ばかりだが、特に故・景山民夫氏と鈴木光司氏の物語は一級品だ(ただ景山氏の場合、彼自身の人生の方がよほどオカルトっポイですが・・・)。 …続きを読む
    ヴェルナーの日記
    2021年05月06日
    220人がナイス!しています
  • 古めのアンソロ、100円なのでつい買ってサクッと読んでしまう。どれも現実に亀裂が入り、崩壊する瞬間を描いた感じ。ダークだけどファンタジーな話もある。古臭さは否めない。 古めのアンソロ、100円なのでつい買ってサクッと読んでしまう。どれも現実に亀裂が入り、崩壊する瞬間を描いた感じ。ダークだけどファンタジーな話もある。古臭さは否めない。
    やっち@カープ女子
    2014年07月01日
    36人がナイス!しています
  • 結構怖かった。「浮遊する水」はこういう結末かと思いましたが文章と想像で本当に気持ち悪かった。「再生」はそっちか?と。「備あれば憂いなし」人間欲出したらダメだけど美については別だとちょっとわかる〜って感 結構怖かった。「浮遊する水」はこういう結末かと思いましたが文章と想像で本当に気持ち悪かった。「再生」はそっちか?と。「備あれば憂いなし」人間欲出したらダメだけど美については別だとちょっとわかる〜って感じでした。 …続きを読む
    みなみ
    2020年06月29日
    16人がナイス!しています

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