試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1987年12月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041494103

彼女が愛した男

  • 著者 小池 真理子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1987年12月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041494103


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「彼女が愛した男」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 推理小説として逸品。 全く著者に騙されていた。 ネタバレの記事は読まずに読む事をお勧めする。 人間として、どう生きるのがよいのか。 考えさせられた。 小池真理子が、表現の細部に気をつかうだけでな 推理小説として逸品。 全く著者に騙されていた。 ネタバレの記事は読まずに読む事をお勧めする。 人間として、どう生きるのがよいのか。 考えさせられた。 小池真理子が、表現の細部に気をつかうだけでなく、大きな話題をさりげなく忍ばせて行くことが旨い。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2015年07月19日
    64人がナイス!しています
  • 30年程前の作品なので、ディテールは古い。強盗殺人犯2人組が、近隣の別荘に立てこもる。人質には若い女性2人と管理人。タイトルとあらすじを読んだだけで大方の予想がつき、ありがちなストーリーなのだが、意外 30年程前の作品なので、ディテールは古い。強盗殺人犯2人組が、近隣の別荘に立てこもる。人質には若い女性2人と管理人。タイトルとあらすじを読んだだけで大方の予想がつき、ありがちなストーリーなのだが、意外にも結構面白かった。それは恋愛サスペンスとして、『恋愛』の部分と『サスペンス』の部分がしっかり描かれていたから。特にラストにどんでん返しがあったことにより、読後の満足感があった。そうはいっても、こういう恋愛関係には「んなアホな」と思ってしまう私ですが....。いやでも、今更だが小池さんの本て面白いんですねぇ。 …続きを読む
    megumi
    2018年12月10日
    19人がナイス!しています
  • 今現在の小池さんの筆力で書いていただけたら、凄まじいものになるのではないだろうか。 今現在の小池さんの筆力で書いていただけたら、凄まじいものになるのではないだろうか。
    佐島楓@執筆中
    2013年09月02日
    14人がナイス!しています

powered by 読書メーター

著者紹介

小池 真理子(こいけ まりこ)

1952年東京生まれ。成蹊大学文学部卒業。89年「妻の女友達」で第42回日本推理作家協会賞(短編および短編集部門)、96年「恋」で第114回直木賞、98年「欲望」で第5回島清恋愛文学賞、2006年「虹の彼方」で第19回柴田錬三郎賞、12年「無花果の森」で第62回芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)、13年「沈黙のひと」で第47回吉川栄治文学賞を受賞。「無伴奏」「存在の美しい哀しみ」「怪談」「千日のマリア」「モンローが死んだ日」など著書多数。

最近チェックした商品