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「月曜の憂鬱をなくす」「電気代を節約」……悩みを解決するアイデアベスト365のなかで、アイデア発想家の役に立っている1位は「イライラをしずめるには両足を〇〇」

仕事と人生が変わる1アイデアが載っている本、『1日1アイデア 1分で読めて、悩みの種が片付いていく』2月22日に発売!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛)は、2023年2月22日(月)に『1日1アイデア 1分で読めて、悩みの種が片付いていく』(税込2,420円)を刊行します。1日1ページずつ読むごとにアイデア発想力が豊かになっていく革新的発想本です。




著者の高橋晋平氏はおもちゃクリエーターであり、アイデア発想の専門家。遊びの力で新しいアイデアを考える方法を語ったTEDトークは累計200万回以上再生されています。

本書は、世界中の事例や著者の経験から厳選した「人生を楽しくラクにするアイデア」を1日1つずつ、日付入りで365個紹介しています。すぐに試せるものから仕事のスキルを上げるものまで、それぞれ1ページにやり方と考え方を凝縮。読めば読むほど、1日ごとに発想力が豊かになっていく仕掛けのこれまでにない革新的発想本です。

偶然開いたページから読むなど、セレンディピティに満ちた本としてもお使いいただけます。





主な見出し

・イライラをしずめる方法は、「両足とも宙に浮かす」
・家族だけの方言「家族語」を作ると家庭円満になる
・晩ご飯の献立決めに困らなくなる「ランキング法」
・フロスピックの先端はなぜ尖りすぎているのか?
・断捨離より簡単な「ナン捨離」という片付け法
・ストレスからは2年かけて逃げよう
・四つ葉のクローバー探しがうまい人は、アイデア探しもうまい
・「仕事をください」という営業は、凸ではなく、凹から話す
・話し方が必ず上手くなる「ひとりラジオ法」
・初対面の人の名前を憶えて、忘れない方法
・田舎者は大ヒット商品を考える才能がある
・マーケティングの簡単な勉強法は、納豆を買いに行くこと
・「ジャンケンポイポイ」はなぜ ネットもないのに全国に広まった?
・人を元気づけるには「手伝いを頼む」
・出世しなくても「入世」を選べばいい
・新幹線の車内アナウンスで気付いた、英会話上達の一歩目
・チーム力の前に、「孤独力」を鍛えよう
・世紀の大発明、「ティッシュペーパー」に学ぶ発明術
・答えるとやりたいことが見つかる、たったひとつの質問
・家電を知ると、電気代が安くなる
・メンタルには、強くできる部分と、できない部分がある
・暗記は、人に言えない「黒歴史ルール」で
・時短したい病から抜け出して、さっさと始める
・他人への嫉妬が減る考え方
・大人が今から勉強するなら、文系と理系、どっち?
・心理的安全性を作るカギは「ケンカ上手」
・お金の投資より、時間の投資を学ぶ
・未来を作るのは、自分の「弱み」





目的別索引

巻末には、いまの自分に必要なアイデアを探せる目的別索引を用意

1.まずは、アイデアを考えるのが好きになりたい
2.どんどん思いつくアイデア発想法を知りたい
3.ビジネスアイデア(新商品や新規事業)の種を見つけたい
4.やりたいことを実現させる行動力が欲しい
5.ものづくりをうまく進めて形にしたい
6.商品の売り方やマーケティングの達人になりたい
7.働き方を楽しくラクにしたい
8.いいチームを作りたい
9.人間関係がうまくいくコミュニケーション術を身につけたい
10. プレゼンテーションや営業のスキルを上げたい
11.情報収集・メモ術など、効率的にインプットしたい
12.創作、趣味、ものづくりなど、アウトプットしたい
13.自分を成長させる、勉強法や習慣を身につけたい
14.子育て、部下育成、「育て方」のコツを学びたい
15.独立起業や、社内起業をしてみたい
16.心や体を健康にしたい
17.暮らしを楽しく豊かにしたい
18.これからの生き方やキャリアについて考えたい


著者からのメッセージ

僕のこれまでの人生すべてを振り返りながら、5年ぶりに書き下ろしました。アイデアにまつわる365の話を楽しく読んでいくと、仕事や人生を面白くラクにするアイデア発想力がじわじわと身につくという、「ふーんと思って終わり」ではない「実際に使える本」にすることに力を注ぎました。

先に「あとがき」を読み、12月31日からさかのぼっていくと違った読書体験ができるようにも掲載順を考えてあります。

ちなみに、掲載した365個のアイデアの中で特に気に入っているのは「イライラをしずめる方法は、『両足とも宙に浮かす』」です。このアイデアは、すべての人にすぐ役立てていただけるはずです。ぜひ、試してみてください。

アイデアを 「スポーツ」「ゲーム」「クイズ」のような“遊びの文化”にしていき、多くの人に「趣味はアイデアです」と言ってもらえる世の中をつくるために書きました。

これから学校の部活や授業などでも、「アイデア」を考える方法と意義を学び楽しむことを当たり前にし、日本を「アイデア大国」に育てていくことが僕のミッションです。そのために、今の自分のすべてをかけて書き上げたこの革新的アイデア発想本を1人でも多くの人に届けたいです。一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!


書誌情報

書名: 1日1アイデア 1分で読めて、悩みの種が片付いていく
著者:高橋晋平
発売日:2023年2月22日
価格:2,420円(本体2,200円+込)
ISBN:9784041126752
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャルサイト:https://www.kadokawa.co.jp/product/322203001137/
Amazonページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4041126754/





著者プロフィール

高橋晋平(たかはし しんぺい)
おもちゃクリエーター、アイデア発想ファシリテーター。秋田県生まれ。2004年に株式会社バンダイに入社。第1回日本おもちゃ大賞を受賞し、発売初年度にシリーズで国内外累計335万個を販売した「∞(むげん)プチプチ」など、玩具・ゲームの企画開発やマーケティングに携わる。2014年に株式会社ウサギを設立。製品や働き方、社会課題解決などを「遊び化」するプロであり、各種企業と事業を共同開発する。この本でも、 人生にまつわる様々な問題を遊ぶように解決する方法を伝えている。 企画アイデアの発想セミナーやワークショップも全国で実施中。TEDxTokyoで行ったアイデア発想法のスピーチ動画は累計200万回再生。『企画のメモ技』など著書多数。