無名祭祀 クトゥルー神話原典集成

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年09月01日
判型:
B6判
ページ数:
600
ISBN:
9784047384590

無名祭祀 クトゥルー神話原典集成

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年09月01日
判型:
B6判
ページ数:
600
ISBN:
9784047384590

ハワードの思い描いた神話世界を一望できる決定版!!

H・P・ラヴクラフトの熱心な愛読者であり、とりわけ「クトゥルーの呼び声」に魅せられて自らも神話創造に参入したロバート・E・ハワードによるクトゥルー神話作品のほぼ全てを網羅する、21作品600ページを収録。
キンメリアのコナンが活躍した“ハイボリア時代”と『無名祭祀書』を結びつけるミッシング・リンクともいうべき無名の小説断片や、格闘ゲームでおなじみの"シュマ・ゴラス"の出典である「黄金髑髏の呪い」など、商業未訳作品を複数収録していることに加え、既訳のある作品についてもクトゥルー神話研究家・森瀬繚が語彙のひとつひとつを徹底的に監修。

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収録作品:
アーカム(詩)/無名の断片(断章)/影の王国/黄金髑髏の呪い(断章)/バル=サゴスの神々/暗黒の民/大地の妖蛆/妖蛆の谷/スカル=フェイス/夜の末裔/黒の碑/屋根の上の怪物/憑かれた指輪/われ埋葬にあたわず/墓所に棲みつくもの/黒熊は噛む/例の屋敷(断章)/翡翠の神(断章)/アッシュルバニパルの炎/蹄のあるもの/庭園への扉(断章)
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H・P・ラヴクラフトの熱心な愛読者であり、とりわけ「クトゥルーの呼び声」に魅せられて自らも神話創造に参入したロバート・E・ハワードによるクトゥルー神話作品のほぼ全てを網羅する、21作品600ページを収録。
キンメリアのコナンが活躍した“ハイボリア時代”と『無名祭祀書』を結びつけるミッシング・リンクともいうべき無名の小説断片や、格闘ゲームでおなじみの"シュマ・ゴラス"の出典である「黄金髑髏の呪い」など、商業未訳作品を複数収録していることに加え、既訳のある作品についてもクトゥルー神話研究家・森瀬繚が語彙のひとつひとつを徹底的に監修。

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収録作品:
アーカム(詩)/無名の断片(断章)/影の王国/黄金髑髏の呪い(断章)/バル=サゴスの神々/暗黒の民/大地の妖蛆/妖蛆の谷/スカル=フェイス/夜の末裔/黒の碑/屋根の上の怪物/憑かれた指輪/われ埋葬にあたわず/墓所に棲みつくもの/黒熊は噛む/例の屋敷(断章)/翡翠の神(断章)/アッシュルバニパルの炎/蹄のあるもの/庭園への扉(断章)
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※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「無名祭祀 クトゥルー神話原典集成」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 最初期のクトゥルフ神話構築に貢献した作家の一人である著者の神話関連作品を集めた1冊。古代を舞台にした作品と現代を舞台にした作品に分けられていて前者は剣と魔法のファンタジー的な雰囲気、後者はクトゥルフで 最初期のクトゥルフ神話構築に貢献した作家の一人である著者の神話関連作品を集めた1冊。古代を舞台にした作品と現代を舞台にした作品に分けられていて前者は剣と魔法のファンタジー的な雰囲気、後者はクトゥルフでイメージするホラー的な雰囲気の作品群でした。ラヴクラフトの作品とは違い、あくまでクトゥルフ関連生物は脇役や道具であり人間同士の戦いや陰謀といった印象が強くそのあたりの違いも面白いです。著者の作品は読んだことがないのですがコナンシリーズにもそのうち手を付けたいなと思いました。 …続きを読む
    イツキ
    2025年09月20日
    5人がナイス!しています
  • 伝奇古代ものから現代ホラーまで幅広く収録。「バル=サゴスの神」は無人島に漂着するや半裸の美女(実は古代王国の女王)が怪物に追われて来る、というあまりにスピーディーな展開が味。なお、そこから30頁くらいで 伝奇古代ものから現代ホラーまで幅広く収録。「バル=サゴスの神」は無人島に漂着するや半裸の美女(実は古代王国の女王)が怪物に追われて来る、というあまりにスピーディーな展開が味。なお、そこから30頁くらいで王国は崩壊する。現代ものでは「蹄のあるもの」は導入こそラヴクラフト風だが、怪物の正体があきらかになるや先祖伝来のブロードソード(!)でずんばらりん、というトンデモ展開があまりにもコナン的。古代王国が蛇人間に密かに支配されている、という「影の王国」は今読むと陰謀論のバイブルっぽくて笑えない向きも。 …続きを読む
    sugsyu
    2025年12月29日
    3人がナイス!しています
  • 転生、というより前世の記憶を扱った作品が複数あるが、過去への憧憬の表れだろうか。 また、地下で退化した種族も繰り返し扱われており、著者のお気に入り?の題材なのをうかがわせる。 人間の力の及ばぬ存在が出て 転生、というより前世の記憶を扱った作品が複数あるが、過去への憧憬の表れだろうか。 また、地下で退化した種族も繰り返し扱われており、著者のお気に入り?の題材なのをうかがわせる。 人間の力の及ばぬ存在が出てくることも多い中「剣で切れるなら殺せる」式の発想をする主人公が出てくるのもREHらしさだろう。 解説と作品解題も良かった。 …続きを読む
    アル
    2025年12月09日
    2人がナイス!しています

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