異世界食堂 洋食のねこや(5)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2023年10月26日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
180
ISBN:
9784041142516
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異世界食堂 洋食のねこや(5)

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2023年10月26日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
180
ISBN:
9784041142516

「美味しい」が繋ぐ、幸せな出会いの物語をご覧あれ――。

「洋食のねこや」が繋ぐ不思議な縁。もとの世界ではありえなかった出会いがここにはある。
コーヒーフロート、お好み焼き、カルビ丼、ハムカツ、クッキーアソート――「美味しい」が繋ぐ幸せな物語をご覧あれ。
「洋食のねこや」が繋ぐ不思議な縁。もとの世界ではありえなかった出会いがここにはある。
コーヒーフロート、お好み焼き、カルビ丼、ハムカツ、クッキーアソート――「美味しい」が繋ぐ幸せな物語をご覧あれ。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第21話 コーヒーフロート
第22話 お好み焼き
第23話 カルビ丼
第24話 ハムカツ
第25話 クッキーアソート

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「異世界食堂 洋食のねこや(5)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今のところの最新巻を再読。唯一発売と同時に買っている。アニメにないエピソードも。冷やしカッファが「最近」のものという話は、こっち世界のアイスコーヒーが、世界的には新しいドリンクだという歴史を踏まえてい 今のところの最新巻を再読。唯一発売と同時に買っている。アニメにないエピソードも。冷やしカッファが「最近」のものという話は、こっち世界のアイスコーヒーが、世界的には新しいドリンクだという歴史を踏まえているのだろう。食堂の「ねこや」には、何も特別な人々ばかりではなく、ふつうに異世界の子連れの父ちゃん母ちゃんも来るのである。こういう日常こそが平和なのだ。微笑ましいなぁ。さて162ページからの連続見開きには圧倒された。これこそコミックだからこそ可能な表現。アニメで同じことをして、果たしてこのおもしろさが伝わるか? …続きを読む
    へくとぱすかる
    2024年04月11日
    35人がナイス!しています
  • 姫様の御言葉「肉を米を食う、次に野菜と共に肉を米を食う」「かるび丼は一気呵成に平らげ食べ終えた後はそふとくりぃむで締めるべし」「舌は味わうためにすべて使われているのだから」これは、この世の真理かと考え 姫様の御言葉「肉を米を食う、次に野菜と共に肉を米を食う」「かるび丼は一気呵成に平らげ食べ終えた後はそふとくりぃむで締めるべし」「舌は味わうためにすべて使われているのだから」これは、この世の真理かと考える!(笑)この世界の幸せに小難しい理屈はいらない、美味いモノを食べ幸せに浸る♪美味い飯は、皆を笑顔にし、おしなべて世を平和にするのだ♪クロは、カレーの次にシャワーの幸せを知るが、タイミングが必要なのも知る!(笑)アレッタは、異世界で仕事が見つかり新たなる繋がりを知る♪ …続きを読む
    まろんぱぱ♪ 
    2023年11月12日
    33人がナイス!しています
  • キャラクター紹介って初めて見た。なるほど。ねこやは至ってふつうの洋食屋のはずだけど、お客がみんなそろって、グルメっぽく分析しながら味わっているのが何とも可笑しい。「クッキーアソート」はアレッタが視点の キャラクター紹介って初めて見た。なるほど。ねこやは至ってふつうの洋食屋のはずだけど、お客がみんなそろって、グルメっぽく分析しながら味わっているのが何とも可笑しい。「クッキーアソート」はアレッタが視点の物語なので、やっぱりいい話だった。彼女の日常生活が充実していくのを、これからも見たいと思う。「ハムカツ」を読むとなんだかホッとする。異世界のお客が、大層な人物ばかりではなくて、たまの贅沢を楽しみに、長年にわたって訪れる人々もいるということだ。平日の、こちらの世界のねこやも、きっとそうなんだと思う。行きたいな。 …続きを読む
    へくとぱすかる
    2023年10月25日
    33人がナイス!しています

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