元女子、現男子。 忘れたい過去もある。けど、それを含めて僕だと気づいた。

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2022年03月18日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
208
ISBN:
9784046055750

元女子、現男子。 忘れたい過去もある。けど、それを含めて僕だと気づいた。

  • 著者 木本奏太 かなたいむ。
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2022年03月18日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
208
ISBN:
9784046055750

~著者より~

僕は元々は女性で、今は男性です。
正直、生きるのにめっちゃ悩みが絶えなかった。
自分がどう生きていくのか、ずっと悩んでいた。

けど、これって僕だからじゃなくて、みんなそうだと思います。
どう生きていくのか?
どんな未来になるのか?
分からなくて、悩んで。

悩むたびに「正解」を探す。
自分は正しいのか?
間違っていないだろうか?
その「正解」は誰が決めたものなのか。それも考えずに、「こうあるべきだ」に囚われ、ただ型に自分をはめてしまっているのではないのか?

この世に生まれて30年。
今、やっと「自分らしく」生きるためのスタートを切れた気がします。
それは「元女子」だと公言し、YouTuberとして発信して、たくさんの人に知ってもらって、観てもらって、「自分は自分のままで生きていいんだ」と思えたからです。

よく、「自分らしさを大切に」「個性を大切に」そんなことを耳にしますよね。
でもさ、「自分らしく」生きるってどういうことなんだろう?
そもそも、「自分らしさ」ってなに?
何を大事にすればいいのか分からない……僕もそう思うことがありました。

今、何かに悩んでいたり、これから先どうしたいか分からない。
そんな人に、僕が元々女子に生まれて、男に性別を変えて、YouTuberとして生きて、どうやって「自分らしさ」を見つけたのか?
どう悩んで、どう向き合ってきたのか?
その考え方を、お伝えしたいと思います。

少しでも、何かのきっかけになれますように。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「元女子、現男子。 忘れたい過去もある。けど、それを含めて僕だと気づいた。」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★3 ★3
    ゆい
    2022年05月13日
    0人がナイス!しています

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