デスゲームで救ってくれたから、私をあなたの好きにしていいよ

デスゲームで救ってくれたから、私をあなたの好きにしていいよ 電子版

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発売日:
2022年05月20日
商品形態:
電子書籍

デスゲームで救ってくれたから、私をあなたの好きにしていいよ

  • 著者 進九郎
  • イラスト PinkiO
発売日:
2022年05月20日
商品形態:
電子書籍

この物語はデスゲームクリア後のラブコメ……のはず

どこにでもいる平凡なデスゲーム運営組織の一人で、高校生の俺――犬飼与一は、デスゲームに参加していた少女――二ノ瀬未来を不正で勝たせ、平穏な日常へ……戻したはずなのに!?

「この学園生活も、絶対に二人で生き残りましょうね」

未来は、日常の出来事すべてをデスゲームとして考えてしまい!
「私の身体は与一くんの好きにしていいから」(授業の問題を間違えただけで!?)
「はい、あーん」(学食で毒を警戒だと!?)
「お風呂、先に頂いたわよ」(寮で同棲は……正直いろいろ助かる)
と暴走し続け――。
「与一くんは渡さないから」
おい、俺が救ってきた女友達と勝手に俺を賭けて争うな!?

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「デスゲームで救ってくれたから、私をあなたの好きにしていいよ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • デスゲームをクリアした少女たちが日常に戻ったあとの話。基本的にはコメディ、たまにラブコメ、アクセントにシリアスって感じでバランス良く楽しめた。ヒロインたちはみんな濃いけど、こんな濃い人物だからデスゲー デスゲームをクリアした少女たちが日常に戻ったあとの話。基本的にはコメディ、たまにラブコメ、アクセントにシリアスって感じでバランス良く楽しめた。ヒロインたちはみんな濃いけど、こんな濃い人物だからデスゲームを生き残れたのか、デスゲームを生き残る過程で濃くなってしまったのか。特にプレイヤー同士が争う裏切り系のデスゲームを乗り越えた人はデスゲ脳ありそう。というかデスゲームを運営する上層部とか一番デスゲ脳だろうけど。そんな上層部の思惑を打ち破って、真の意味でデスゲームからの開放ができるのか。 …続きを読む
    リク
    2022年05月22日
    8人がナイス!しています
  • 巨大企業であるデスゲーム運営会社で働く少年が、ゲームで勝たせた少女に依存され始まる物語。―――現実だって要注意、いつも舞台は突然に。 ゲームが要素に絡むからこそ日常描写にもひりつくものがある物語であり 巨大企業であるデスゲーム運営会社で働く少年が、ゲームで勝たせた少女に依存され始まる物語。―――現実だって要注意、いつも舞台は突然に。 ゲームが要素に絡むからこそ日常描写にもひりつくものがある物語であり、ただ甘いだけではない頭脳を使う面白さのある物語である。昨今の甘さに飽きた読者様にはお勧めできるかもしれない。運営上層部が不審な動きを見せ、少年の傍らには謎を隠す少女が。果たして何処をとっても油断できぬ状況が水面下で繰り広げられる中、少年の目的とラブコメは何処へと向かうのか。 次巻も須らく期待であるべし。 …続きを読む
    真白優樹
    2022年05月21日
    7人がナイス!しています
  • デスゲームクリア後の話という、ラブコメでは非常に珍しいジャンル。メタ的なネタが多いので、その手のを読んだ事のある人向け。デスゲームで勝ち残った二ノ瀬未来が、組織側で彼女の担当だった犬飼与一と共に帰って デスゲームクリア後の話という、ラブコメでは非常に珍しいジャンル。メタ的なネタが多いので、その手のを読んだ事のある人向け。デスゲームで勝ち残った二ノ瀬未来が、組織側で彼女の担当だった犬飼与一と共に帰ってきたが、日常生活をデスゲームとして見てしまう”デスゲ脳”に侵されてしまい元に戻そうとする中、学校内で”友情人狼”が発生する…というお話。デスゲームが舞台らしく、化かし合い・騙し合いの頭脳戦がメインなので色々な仕掛けとスリルを味わえたが、ヒロインが多い分ラブコメ成分はやや薄かった。この内容だと両立は難しいか。 …続きを読む
    rotti619
    2022年05月23日
    6人がナイス!しています

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