牧神の午後 電子版

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発売日:
2021年12月27日
商品形態:
電子書籍

牧神の午後

  • 著者 山岸 凉子
発売日:
2021年12月27日
商品形態:
電子書籍

天才ニジンスキーの半生――ほかバレエ漫画が1冊に

20世紀初頭、バレエ・リュスの創成期に活躍した天才バレエダンサー、ニジンスキーの悲劇の物語「牧神の午後」。
天才振付師ジョージ・バランシンの妻マリアの苦悩「ブラックスワン」。ズッコケ・バレエエッセイ漫画「瀕死の発表会」&「Ballet Studio 拝見」。
そして『テレプシコーラ』につながる「ローザンヌ国際バレエコンクール」のドタバタ取材旅行を綴った珍道中記。
山岸凉子、バレエの世界を堪能あれ。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

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「牧神の午後」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 山岸先生のバレエ愛が愛のまま伝わってくる1冊。実は怖いもの見たさもあったので、少し拍子抜けでもありましたが、、、ニジンスキーは怪物ではなく天才でした。1909〜1912年のたった3年の幻のような儚い天 山岸先生のバレエ愛が愛のまま伝わってくる1冊。実は怖いもの見たさもあったので、少し拍子抜けでもありましたが、、、ニジンスキーは怪物ではなく天才でした。1909〜1912年のたった3年の幻のような儚い天才の姿がバレエ知識なしのわたしにも伝わってきました。映像では残されていないニジンスキーの独特の振り付けがどんなふうだったのか、ちょっぴりわかった気がします。巻末 山岸涼子先生自らも踊るドキュメントも楽しめます。 …続きを読む
    A.T
    2021年06月12日
    24人がナイス!しています
  • バレエ・リュスのことを調べていて遭遇。ニジンスキーの人となり(良さも悪さも)が非常に感知された気がする。そしてその悲劇的な運命も…。他の話も非常に興味深かった。何より作家さんのバレエ熱が素晴らしい。素 バレエ・リュスのことを調べていて遭遇。ニジンスキーの人となり(良さも悪さも)が非常に感知された気がする。そしてその悲劇的な運命も…。他の話も非常に興味深かった。何より作家さんのバレエ熱が素晴らしい。素敵だ。 …続きを読む
    nranjen
    2021年05月27日
    7人がナイス!しています
  • 再読。以前しっかり読んだ筈なのに、何故か初めて読んだような感触。ニジンスキーの才能(憑依?)と山岸先生の解釈に魅了されました。翼と腕の両方は持てない。スゴく納得してしまった。ブラックスワンも、まるで初 再読。以前しっかり読んだ筈なのに、何故か初めて読んだような感触。ニジンスキーの才能(憑依?)と山岸先生の解釈に魅了されました。翼と腕の両方は持てない。スゴく納得してしまった。ブラックスワンも、まるで初読のような感覚で読みました。バレエ作品に気分が乗ってきたので、次はテレプシコーワかな🎵 …続きを読む
    sach
    2021年05月18日
    5人がナイス!しています

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