阪急タイムマシン 電子版

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発売日:
2021年06月07日
商品形態:
電子書籍

阪急タイムマシン

  • 著者 切畑 水葉
発売日:
2021年06月07日
商品形態:
電子書籍

「絶対、一生許されない」幼馴染みとの再会から始まるオトナ女子の成長物語

編み物が好きな野仲さんの悩みは親しい友人がいないこと。そんな彼女は、通勤中に大好きだった幼馴染のサトウさんと再会するのだが…。共感必至、全女子に贈る同性の友情の難しさと楽しさを描いた成長物語!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「阪急タイムマシン」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • <外っ側はマルーンというえんじ色 そして 中は木目の壁 みどりの椅子 チラシは歌劇とデパートで楽しいしさぁ>そんな阪急電車を通勤に使う野仲いずみ。雑貨店に勤めているが、同僚と話題が合わず、場違いな場所 <外っ側はマルーンというえんじ色 そして 中は木目の壁 みどりの椅子 チラシは歌劇とデパートで楽しいしさぁ>そんな阪急電車を通勤に使う野仲いずみ。雑貨店に勤めているが、同僚と話題が合わず、場違いな場所にいると憂鬱な気分を抱えていた。そんなある日、電車内で好きな編み物作家の セーターを着ている人を見かけ、迷った末に声をかけたいずみ。その人が小学校時代の友人・サトウと知り、その偶然に驚く。再会に喜ぶいずみとは対照的に、サトウは浮かない表情をしており…この本を手に取ったのは、タイトルに惹かれたからで(続く …続きを読む
    緋莢
    2021年08月15日
    11人がナイス!しています
  • 自分は忘れていたが、相手は忘れたくても忘れられない心の傷になっていた。それに気づいた時、葛藤して不器用ながら気持ちを伝える姿がいじらしい。「誰にこんな遠慮して…」(97頁)のセリフがぐっと来た。 宝塚 自分は忘れていたが、相手は忘れたくても忘れられない心の傷になっていた。それに気づいた時、葛藤して不器用ながら気持ちを伝える姿がいじらしい。「誰にこんな遠慮して…」(97頁)のセリフがぐっと来た。 宝塚線や今津線が舞台なのが嬉しく、中でも清荒神で編集者に追われる場面から河川敷へが印象的。武庫川を渡る阪急電車は宝塚大橋側からの写真が有名ですが、反対側からのこの景色も私は好きです。ルマン、パンネル、コープさんのメロンパンなど沿線情報も嬉しい。ソリオのティーハウスサラ近くの書店で見つけた本。2軒とも平積みでした …続きを読む
    ココアにんにく
    2022年05月10日
    5人がナイス!しています
  • 読了しました。 読み終わって改めて本のタイトルを見て、とてもピッタリだと感じました。 あとがきにも書かれていたように、「誰にでもあの頃に戻って謝りたい記憶や絶対一生許せない記憶がある」というのは共感で 読了しました。 読み終わって改めて本のタイトルを見て、とてもピッタリだと感じました。 あとがきにも書かれていたように、「誰にでもあの頃に戻って謝りたい記憶や絶対一生許せない記憶がある」というのは共感でき、またその気持ちにどうやって折り合いを付けていくのか改めて考えさせられました。 所々にお店の紹介もあり、もう少しコロナ禍が落ち着いたら行ってみたいと思いました。 …続きを読む
    ☆ミント☆
    2021年06月15日
    5人がナイス!しています

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