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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2022年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784049133745

左端様と僕の京都事変

  • 著者 四方天 十々子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2022年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784049133745

地獄の王、京都に降臨!? 京の町で起こる悪魔と僕のオカルト事件録。

京都に暮らす大学生・矢部直はとにかく運がない。バイト中、取材先の京見峠で謎の爆発事故に遭い――気づけば地獄にいた。
漆黒を纏う超絶美形な男、地獄の王(サタン)からの尋問で、直は自分が手違いで死んだこと、白骨化する前に体を見つければ現世に戻れることを知る。
「手伝うなら助けてやる」 
地獄の鏡の異変から厄を察知した王は、地上調査のため、直をお供にいざ京都へ。何かととんでもないことをしでかす王のお世話係として、かくして直の体探しが始まった!

地獄の王が、京都に降臨!不運な青年の甦りをかけ、古都に嵐が吹き荒れる!

―登場人物紹介―
◆左端真央(さたん・まおう)
地獄を統べる王。サタン、ルシファー、魔王など様々に呼ばれる、とんでもない力の持ち主。地獄の秩序を保つ「九層の鏡」が割れた原因を探りに、地上へやってきた。

◆矢部直(やべ・なお)
内定が一つもとれてない、ジャーナリスト志望の大学生。優しい美青年だが、歩けば事故に巻き込まれる不幸体質により死亡。契約により左端の秘書となり、京都へ舞い戻る。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

サタン、京都に来たる
血と炎の道、朱雀
数多の神と悪魔
地獄の底を覗く者は

メディアミックス情報

NEWS

「左端様と僕の京都事変」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 不運体質の主人公が協力することになった地獄の王の溢れ出る魔王感になぜか惹かれてしまう一冊でした。少しグロテスクに感じられる表現がありつつも、物語の展開が気になりあっさりと読めてしまいました。 不運体質の主人公が協力することになった地獄の王の溢れ出る魔王感になぜか惹かれてしまう一冊でした。少しグロテスクに感じられる表現がありつつも、物語の展開が気になりあっさりと読めてしまいました。
    ぷに丸
    2022年05月05日
    6人がナイス!しています
  • 四方天 十々子先生(@ShihoutenTotoko)の #ラノベ 閻魔様とのバディものすが、うーん、なんだか微妙に話が紙わなかった気が……、振り回せれすぎる矢部くんがかわいそうです。 四方天 十々子先生(@ShihoutenTotoko)の #ラノベ 閻魔様とのバディものすが、うーん、なんだか微妙に話が紙わなかった気が……、振り回せれすぎる矢部くんがかわいそうです。
    水無月冬弥
    2022年04月12日
    4人がナイス!しています
  • 不幸体質の人間直と地獄の王左端の話。京都観光を楽しむ左端と振り回される直の楽しいやり取りと残虐なシーンとのギャップが凄い。だけど楽しく読めた。続きがあるなら読みたい。 不幸体質の人間直と地獄の王左端の話。京都観光を楽しむ左端と振り回される直の楽しいやり取りと残虐なシーンとのギャップが凄い。だけど楽しく読めた。続きがあるなら読みたい。
    あずとも
    2022年03月06日
    4人がナイス!しています

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