国宝のお医者さん 2 電子版
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発売日:
2020年06月08日
商品形態:
電子書籍

国宝のお医者さん 2

  • 著者 芳井 アキ
発売日:
2020年06月08日
商品形態:
電子書籍

父との確執、知られざる真実…国宝修理装こう師・五條の過去に迫る完結巻!

五條の父親も装こう師だった? 初めて知ったその事実にどこか引っかかりを感じた押海は密かに五條の父親について調べ始める。一方、五條はかなりマイペースな女性から屏風の修理依頼を受け振り回されることに…。

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「国宝のお医者さん 2」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • そう言われてみると屏風って、当時の人が普段使いする道具なので、汚れたりよれたり剥がれたり破れたりしてて当然なのに、美術館に展示してあるものはすべて美しいの、修理がされているんだよね。知ってるつもりだっ そう言われてみると屏風って、当時の人が普段使いする道具なので、汚れたりよれたり剥がれたり破れたりしてて当然なのに、美術館に展示してあるものはすべて美しいの、修理がされているんだよね。知ってるつもりだったけど、鑑賞するときに意識したことないなあ、それだけ自然に直されているんだろう。文化財を修理する手順や道具について丁寧に描写され(こども記者の登場はうまい!)、たいへん興味深く読みました。対してキャラクターの背景の掘り下げが駆け足だった印象ですが、文化財を修理する意味へと繋いだのがさすがと思います。 …続きを読む
    瀧ながれ
    2021年03月09日
    22人がナイス!しています
  • ☆ 古い書物を修復する専門家「装こう師」の五條と親しくなった学芸員の押海。とある文化財の修復の依頼が五條の元に来るのだが、それは五條の父親が過去に修復したものだった。父との確執、五條がなぜこの仕事に就 ☆ 古い書物を修復する専門家「装こう師」の五條と親しくなった学芸員の押海。とある文化財の修復の依頼が五條の元に来るのだが、それは五條の父親が過去に修復したものだった。父との確執、五條がなぜこの仕事に就いたのか、彼の過去が描かれる完結巻。何百年もの長い時間を経た文化財に描かれた昔の生活や風習などの重さを感じられる作品でした。2巻で完結してしまったのは残念ですが、魅力的な物語でした。 …続きを読む
    JACK
    2020年11月21日
    10人がナイス!しています
  • そうかあ…2巻で完結してしまうのか…。まだまだ物語は始まったばかりで楽しみにしていたのに…。続けていくには色々な事情があるのか…。万人受けする内容ではなかったという事なのかな…。さみしいの一言に尽きる そうかあ…2巻で完結してしまうのか…。まだまだ物語は始まったばかりで楽しみにしていたのに…。続けていくには色々な事情があるのか…。万人受けする内容ではなかったという事なのかな…。さみしいの一言に尽きる。。でも、文化財やそれに携わる人々に光を当てて題材に取り上げてもらえたことがとても嬉しい。生きて行くために絶対に必要なものかと言われたらそうではないかもしれない。しかし、生きて行くための心の拠り所になりうるものである。大切に伝えていきたいと改めて思うのであった。 …続きを読む
    ちほ
    2021年01月17日
    6人がナイス!しています

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