小説 シライサン 電子版
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発売日:
2019年11月21日
商品形態:
電子書籍

小説 シライサン

  • 著者 乙 一
発売日:
2019年11月21日
商品形態:
電子書籍

乙一の原作小説を安達寛高が映画化! その怪談を聞いた人間は――呪われる。

親友の変死を目撃した女子大生・瑞紀の前に現れたのは、同じように弟を亡くした青年・春男だった。何かに怯え、眼球を破裂させて死んだ二人。彼らに共通していたのはある温泉旅館で怪談を聞いたことだった。
  • ニコニコカドカワ祭り2021
    ニコニコカドカワ祭り2021

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「小説 シライサン」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 明るいうちに読了出来てよかった。カタカナ表記のタイトルがどうにも私を不安にさせる。なのに、途中で止められない。見えない何かを視る恐怖。重い空気。廃村の土蔵・・『死を想え。死を見つめろ。目をそらすな。』 明るいうちに読了出来てよかった。カタカナ表記のタイトルがどうにも私を不安にさせる。なのに、途中で止められない。見えない何かを視る恐怖。重い空気。廃村の土蔵・・『死を想え。死を見つめろ。目をそらすな。』シライサンとはそういうことだったのかぁ。現象が広がると怖さは半減したものの、私には十分だった。「あなたは・・呪われました。」なんて言われたらどうしよう。 …続きを読む
    いつでも母さん
    2019年12月24日
    203人がナイス!しています
  • 恐い!恐い本は嫌いだが、乙一さんが好きすぎて、恐さを乗り越えて、かなり頑張って読んだ。怖い! 最初からもう恐い。 グロい。 調伏? 調伏とは怨敵、悪魔、敵意ある人などを信服させ、障害を破ること。また、 恐い!恐い本は嫌いだが、乙一さんが好きすぎて、恐さを乗り越えて、かなり頑張って読んだ。怖い! 最初からもう恐い。 グロい。 調伏? 調伏とは怨敵、悪魔、敵意ある人などを信服させ、障害を破ること。また、身心をととのえて、悪業や煩悩などを除くこと。 相手を呪い殺すこと。 インフルエンザのように感染する呪い? 眼球破裂を伴う心不全。突然死。 シライサン→死来山 そして、蔵の女についての推測。恐ろしい。 映画化されたらしいが、怖すぎて見ることはできないと思う。 …続きを読む
    美紀ちゃん
    2021年09月21日
    182人がナイス!しています
  • 「来るな~❗」と叫んだと同時に心不全で死ぬ。破裂した眼球が飛び散る。これは怖い。が、読み進めるほどにこれって「貞子」+「ぼぎわん」的なよくあるホラーなのかな、と慄く気持ちが萎んでいく。最終章では、これ 「来るな~❗」と叫んだと同時に心不全で死ぬ。破裂した眼球が飛び散る。これは怖い。が、読み進めるほどにこれって「貞子」+「ぼぎわん」的なよくあるホラーなのかな、と慄く気持ちが萎んでいく。最終章では、これまでの展開と辻褄の合わない得体の知れない不穏さはあったのだが。乙一さんだから、と私が勝手にハードルを上げてしまったのかもしれないが、やっぱり「さすが乙一!」とがんがん恐怖させてもらいたかった… …続きを読む
    みっちゃん
    2019年11月24日
    156人がナイス!しています

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