幼女戦記 12 Mundus vult decipi, ergo decipiatur

幼女戦記 12 Mundus vult decipi, ergo decipiatur 電子版
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ニコカド祭り2020
発売日:
2020年02月20日
商品形態:
電子書籍
ニコカド祭り2020

幼女戦記 12 Mundus vult decipi, ergo decipiatur

  • 著 カルロ・ゼン
  • 画 篠月しのぶ
発売日:
2020年02月20日
商品形態:
電子書籍

幼女、「最良の敗北」を求める。

戦場で勝利し、戦場で勝利し続け、しかし帝国は破滅へ一直線。
爛れ切った愛国心と、残酷な現実の抱擁を経て
ゼートゥーアは「世界の敵」たるべく舞台を作り上げていく。
死に逃げることも出来ない参謀本部の責任者として
ゼートゥーアが求めるのは『最良の敗北』なのだ。
言葉よりも、理性よりも、ただ、衝撃を世界に。
世界よ、刮目せよ、恐怖せよ、そして神話に安住せよ。
我こそは、諸悪の根源なり。

なお。付き合わされる幼女曰く、大変辛い。

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「幼女戦記 12 Mundus vult decipi, ergo decipiatur」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • なるほどなー、そういうことか。ゼートゥーア大将の作戦、予想以上でした。目的を持たなかった帝国の戦争も、この終盤にきて、よりマシな敗戦という明確な目的を持ち始めたということか。ターニャは、現場力に優れた なるほどなー、そういうことか。ゼートゥーア大将の作戦、予想以上でした。目的を持たなかった帝国の戦争も、この終盤にきて、よりマシな敗戦という明確な目的を持ち始めたということか。ターニャは、現場力に優れた中間管理職の悲哀ですね。さて1年ぶりの12巻でも終わらなかった本編、何時続きを読めるのだろうか。 …続きを読む
    RASCAL
    2020年03月05日
    26人がナイス!しています
  • ゼートゥーア閣下のチート具合がすごい。 ターニャさんが主人公のはずなのに、ゼートゥーア無双でターニャさんの転職活動もはかどらず。(^_^;) 相変わらず、ドライでブラックな資本主義論者のターニャの論説 ゼートゥーア閣下のチート具合がすごい。 ターニャさんが主人公のはずなのに、ゼートゥーア無双でターニャさんの転職活動もはかどらず。(^_^;) 相変わらず、ドライでブラックな資本主義論者のターニャの論説が楽しい。 対比でのメアリー・スーの狂信的な異常さに、カルト宗教の怖さを見た気がします。ロリヤ氏の変態ぶりを久しぶり見て、ぞっとしました。 そろそろ終わりそうな気配で2~3巻続いていますが、どうなんでしょうねぇ。 ターニャさんの苦難はまだまだ続く~。 …続きを読む
    つっちー
    2020年03月02日
    23人がナイス!しています
  • 今巻も相変わらずのヘビーノベル。そして、とうとう主人公がイケオジ:ゼートゥーアになった。この戦争をどう畳むのか、全てはゼートゥーアの掌の上。イルドア王都をあっさり攻略。そしてあっさり手放すと同時に、イ 今巻も相変わらずのヘビーノベル。そして、とうとう主人公がイケオジ:ゼートゥーアになった。この戦争をどう畳むのか、全てはゼートゥーアの掌の上。イルドア王都をあっさり攻略。そしてあっさり手放すと同時に、イルドアの食糧危機を起こす。ターニャはターニャらしく振舞うが、今回のメインはゼートゥーア。著者は次巻以降では「幼女を主人公としたゆるふわ日常モノを目指す」と心構えを示すが、絶対にそれは無いと思わざるを得ない。戦域はまた東部に戻るのか。ロリヤの思惑通り物事が進むのだろうか。いや、それもきっと無いな。~続く~ …続きを読む
    なっぱaaua
    2020年03月22日
    14人がナイス!しています

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