Fate/Apocrypha Vol.4 「熾天の杯」

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年02月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
432
ISBN:
9784041085370

Fate/Apocrypha Vol.4 「熾天の杯」

  • 著者 東出 祐一郎
  • 原作 TYPE-MOON
  • イラスト 近衛 乙嗣
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年02月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
432
ISBN:
9784041085370

最後の戦い、迫る――!

瀕死のホムンクルス、ジークは自身も理由がわからぬまま復活。一方、“黒”のアサシンを追い詰めたジャンヌの戦いで指し示された事実を前に、ジークは人間という存在そのものに悩み始める。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「Fate/Apocrypha Vol.4 「熾天の杯」」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 黒のアサシン戦後半から空中庭園突撃まで。今回のモードレッドの出自やジャックの怨嗟とそれを見たジークを眺めてふと「ああ、これはまさしく『人間を物語るため』の物語なのだな」と直感。人でないものが人になって 黒のアサシン戦後半から空中庭園突撃まで。今回のモードレッドの出自やジャックの怨嗟とそれを見たジークを眺めてふと「ああ、これはまさしく『人間を物語るため』の物語なのだな」と直感。人でないものが人になっていくには、その過程で人を描かなければならない。人は何かを問わねばならない。人は美しいだけの生命ではない。だが「それでも」、と。失望せずに「それでも」を口にすることができるか。「それでも」に説得力を持たせられるか。これはそういう作品なのかな、と思った。 …続きを読む
    真倉流留
    2020年03月24日
    0人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品