未踏召喚://ブラッドサイン(10)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年06月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
408
ISBN:
9784049125665

未踏召喚://ブラッドサイン(10)

  • 著者 鎌池 和馬
  • イラスト 依河 和希
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年06月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
408
ISBN:
9784049125665

最強VS最強の全面戦争勃発!  『白き女王』の恋の結末は!?

 『白き女王』は憧れていた。
 恭介といっしょにご飯を食べ、学校に通う、そんなごくありふれた幸せな日常を。
 そんな思いを胸に告白するも、城山恭介は無慈悲に拒絶を示す。もとより分かり合えない二人には、戦う以外の道はなかったのだ。
『白き女王』の猛攻に対し、恭介は死した『妹』の魂が封入された『色彩なき童女』の空間を捻じ曲げる能力や、自らの命をも戦術に取り込み応戦するも決着がつかない。決戦の舞台は思い出の地へ――!
 恋する未踏級『白き女王』の結末は!?


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「未踏召喚://ブラッドサイン(10)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読了。最強の少年と最強の少女、2人の物語完結。という事で、前巻の展開的に終わりが近いのは薄々察してはいましたが、まさか次巻で完結するとは思いもよりませんでした。物語も前巻からそのままの展開で「白き女王 読了。最強の少年と最強の少女、2人の物語完結。という事で、前巻の展開的に終わりが近いのは薄々察してはいましたが、まさか次巻で完結するとは思いもよりませんでした。物語も前巻からそのままの展開で「白き女王」との最終決戦に突入し、2人の少年少女各々の抱いた愛のぶつかり合い大変素晴らしかったです。ただその後の展開が全くの予想外でした。まさかここまで完璧はハッピーエンドをこの作品で拝むことが出来るとは…感無量です。まぁ正直な話、自分の読み込みが浅いのかちょっと付いていけてない部分もありましたが……。→ …続きを読む
    銀の星
    2019年06月14日
    32人がナイス!しています
  • 完結巻。白き女王と完全に決裂した恭介は妹の魂が封入されている「色彩なき童女」と共に、完全決着をつけるべく壮絶なデスマッチを繰り広げていくが…というお話です。恭介がああなった後に白き女王が「助けて」と言 完結巻。白き女王と完全に決裂した恭介は妹の魂が封入されている「色彩なき童女」と共に、完全決着をつけるべく壮絶なデスマッチを繰り広げていくが…というお話です。恭介がああなった後に白き女王が「助けて」と言って恭介が助けるというのはある程度予想通りでしたが、その後の「叡智」とのチームバトルや、恭介の母親や妹まで救済して更に「召喚」を超えて…と言うのは割とスケールの大きなハッピーエンドで楽しい結末だったなと思いました。楽しく読めたシリーズでした。既存のシリーズ共々、次回作などにも期待しています。 …続きを読む
    まるぼろ
    2019年08月02日
    17人がナイス!しています
  • 思い出の地を舞台に、恭介と女王が最後の戦いを繰り広げる最終巻。―――全てを賭け札に掴み取れ、世界を変えるその選択。 どちらかが死ぬまで戦いは終わらぬ筈だった戦いに、一つの予想外の結末が訪れる今巻。恭介 思い出の地を舞台に、恭介と女王が最後の戦いを繰り広げる最終巻。―――全てを賭け札に掴み取れ、世界を変えるその選択。 どちらかが死ぬまで戦いは終わらぬ筈だった戦いに、一つの予想外の結末が訪れる今巻。恭介と女王、二人ともが力の限りに掴み取った結果であり、二人が共に肩を並べ共に強敵と戦う、一度は見たかった光景がみられる、これが最後とばかりに心が躍り燃える巻である。掴み取った世界の変革、神々とも共存する世界で恭介は少女達と共に再び戦場へ。Nシリーズも書籍化するのなら読んでみたいものである。 うん、面白かった。 …続きを読む
    真白優樹
    2019年06月14日
    9人がナイス!しています

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