月刊星ナビ

月刊星ナビ 2019年8月号

  • 特別定価: (本体円+税)
発売日:
2019年07月05日
判型:
A4変形判
商品形態:
雑誌
ページ数:
112
雑誌コード:
1348108
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月刊星ナビ

月刊星ナビ 2019年8月号

  • 特別定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年07月05日
判型:
A4変形判
商品形態:
雑誌
ページ数:
112
雑誌コード:
1348108

星空や宇宙、天体写真、天体望遠鏡に興味のある人のための天文情報誌

7月21日(日本時間)の月面着陸から50年を目前に控え、8月号は一冊まるごと「アポロ」です。特別付録は「アポロ計画クライマックス×月面マップ」の両面ポスター! 本誌特集ではアポロ計画がもたらした「月のサイエンス」や、その成果に貢献した2人の地質学者について紹介しています。あの連載やこの連載もアポロ50年をテーマにお届けします。

■表紙画像
アポロ11号で月面へ降り立ったバズ・オルドリン宇宙飛行士の足跡。有名な写真ですが、単なる記念撮影ではなく、月面を覆う細かい砂(レゴリス)の物性を調べるために記録されたものです。

■綴じ込み特別付録 両面ポスター「アポロ計画クライマックス」×「月面マップ」
半世紀前の感動をもう一度! 11号、12号、14号~17号のハイライトシーンをまとめた「アポロ計画クライマックス」と、クレーターの位置や詳細な地形が興味深い「月面マップ」の両面ポスターです。

■アポロの遺産 探査によって拓かれた月のサイエンス(解説/寺薗淳也・白尾元理)
「人類を月へ送る」ことを目標に押し進められたアポロ計画ですが、同時に、惑星科学にも「大きな一歩」をもたらした計画でもあります。アポロ以降、月に対してどれほど理解が深まったのかを解説するとともに、月を科学的に解き明かすべき対象として、探査に情熱を傾けた2人の地質学者にスポットを当てました。

■ケンコー「スターリーナイト」フィルターで光害色を整える(解説・作例/北山輝泰)
街灯や道路照明などの人工の明かりによって、夜空が明るくなってしまう光害(ひかりがい)。星景写真の撮影では光害でによるカブリを取り除くことは難しいですが、フィルターを使ってその影響を目立たなくすることができます。星空の下で、低減効果について試してみました。

■リュウグウの“黒い砂”を採れ! いよいよ第2回着陸へ(報告/中野太郎)
第2回タッチダウンの実施を決定した「はやぶさ2」。決行は7月11日と発表されました。衝突装置運用で露出した、リュウグウ内部の物質を持ち帰ることができるのか、着陸地点の選定はどう進んでいるのか。ミッション最後の大仕事を前に予習しておきましょう。



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