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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年07月26日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
304
ISBN:
9784041081488

これからの都市ソフト戦略

  • 著者 藤後 幸生
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年07月26日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
304
ISBN:
9784041081488

人と活気が戻る、歩ける範囲でつくるコンパクトシティで、街はよみがえる!

「行政任せにしない、“民官連携”をめざせ」「商業スペースは街の3分の1に抑えよ」――。人口減・少子高齢社会に、街も変化を余儀なくされている。
本書は、アメリカとの関わりの中で発展してきたこれまでの街の歩みを振り返り、現在、街が直面している問題の根本原因とは何かを明快に提示。そのうえで、人口減・少子高齢のこれからの社会で、住民の誰もが快適に、幸せに暮らすことができ、人や仕事、観光客をも呼び込む街づくりを提言。
都市開発・地方都市の中心地再開発を成功に導いてきた著者が初めて明かす、民官一体の地方創生のステップを、日米の成功事例を引きながら、豊富な資料を用いて多角的に説く。

もくじ

第一章 アメリカから見たアジアにおける日本の立ち位置
第二章 戦後ニッポン――アメリカのシステムが暮らしと街を激変させた
第三章 街はどうして壊れたのか―――街と商業
第四章 地方都市に未来はあるのか
第五章 「ハード」から濁りをとった「ハート」溢れるコンパクトシティ
第六章 「富国強街」をめざそう!
第七章 観光大国から「旅游大国ニッポン」へ
第八章 民間主導で地方創生は成功する――よみがえる街の分岐点
第九章 風が吹けば桶屋が儲かる――「富国強街」は一日にしてならず

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「これからの都市ソフト戦略」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★★☆☆ 題名に惹かれ選書。 著者は某デベロッパーの商業開発に深く携わっており、その視座の高さを本書を通して伺うことができた。仕事において、how to build ではなくwhat to bui ★★★☆☆ 題名に惹かれ選書。 著者は某デベロッパーの商業開発に深く携わっており、その視座の高さを本書を通して伺うことができた。仕事において、how to build ではなくwhat to build の思想を持って臨みたい。 ただ、民間主導で地方創生が成功するとの見解については少し違和感を感じた。現在の法制度では民をモチベートするには至っていないと感じる。いかに住民の機運を上げていくか、民をモチベートしていくか。そのためには都市づくりと法づくりの両輪で都市ソフトを考えていかなければならないだろう。 …続きを読む
    Naoto
    2020年03月18日
    0人がナイス!しています
  • 森ビル顧問の方が書いた都市関連書という事で選書。how to buildでなくwhat to build、私は大学後期でこの視点を学ぶ事ができた。まさにデベロッパーの持つ視点。とくに昨今建築されるタワ 森ビル顧問の方が書いた都市関連書という事で選書。how to buildでなくwhat to build、私は大学後期でこの視点を学ぶ事ができた。まさにデベロッパーの持つ視点。とくに昨今建築されるタワマンのような戸数の多い住宅で、住民にタウンマネジメントの役割を担わせようとするのは無理がある。戸数が多ければ多いほど、地価上昇の恩恵は感じにくいし、何より住民というプレーヤーは特に業務外ではサービスを受ける事に慣れ過ぎている。裏通りに店が出てくると、その地域は行政の支援は必要無い。持ち家から賃貸住宅へ …続きを読む
    snzkhrak
    2020年03月08日
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  • 年のはじめにとても為になる内容の本を読むことが出来ました。私の住んでいる街は、正にシャッター商店街と、郊外にある行政機能と大型店舗となってしまいました。本一冊買うのも大変です。 益々高齢化の進む今後の 年のはじめにとても為になる内容の本を読むことが出来ました。私の住んでいる街は、正にシャッター商店街と、郊外にある行政機能と大型店舗となってしまいました。本一冊買うのも大変です。 益々高齢化の進む今後の改革が迫られていることを実感しました。 …続きを読む
    アジャ
    2020年01月19日
    0人がナイス!しています

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