角川新書

移民クライシス 偽装留学生、奴隷労働の最前線

日本語学校、企業、地方自治体…オールジャパンで密かに進む”人身売買”

発売日:
2019年04月10日
商品形態:
電子書籍
移民クライシス 偽装留学生、奴隷労働の最前線 電子版
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角川新書

移民クライシス 偽装留学生、奴隷労働の最前線

日本語学校、企業、地方自治体…オールジャパンで密かに進む”人身売買”

  • 著者 出井 康博
発売日:
2019年04月10日
商品形態:
電子書籍

日本語学校、企業、地方自治体…オールジャパンで密かに進む”人身売買”

(章タイトル)

はじめに

第一章 「朝日新聞」が隠すベトナム人留学生の違法就労
第二章 「便利で安価な暮らし」を支える彼らの素顔
第三章 「日本語学校」を覆う深い闇
第四章 「日本語教師」というブラック労働
第五章 「留学生で町おこし」という幻想
第六章 ベトナム「留学ブーム」の正体
第七章 幸せの国からやってきた不幸な若者たち
第八章 誰がブータン人留学生を殺したのか
第九章 政官財の利権と移民クライシス

おわりに

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「移民クライシス 偽装留学生、奴隷労働の最前線」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 確かに、「外交人労働者がいないとこの国は成り立たない」という前に、いまの「便利で安い生活」を見直すことをしなくては。労働力ではなくて人間だ、という「外国人との共生」を謳うにも、今のこの生活を続けたいか 確かに、「外交人労働者がいないとこの国は成り立たない」という前に、いまの「便利で安い生活」を見直すことをしなくては。労働力ではなくて人間だ、という「外国人との共生」を謳うにも、今のこの生活を続けたいから日本人が嫌がる仕事をしてもらいたい、という私たちの思い上がりがあることに気づいた。 …続きを読む
    ののまる
    2019年04月29日
    11人がナイス!しています

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